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2019年1月10日、京都出町座にて「たまこまーけっと」&「たまこラブストーリー」一挙上映を鑑賞してきました。
1週間限定でのリバイバル上映、しかもテレビシリーズも同時にというのは本当にありがたいことです。
事前に考えていた以上に観た意味を感じられ、有意義でありました。

また、折も折、先日アニメ化された原作漫画「やがて君になる」の修学旅行先が京都ということで、これ幸いと聖地巡礼してきました。

ただし、最新号掲載分(第37話、電撃大王2019年2月号、2018年12月27発売)であり、単行本にはまだなっていませんので、単行本派の方はご注意ください。
重要なネタバレを含みます!
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いつも通りに朝一の新幹線に乗り、9時前の東京行きホームに降り立ちます。
「たまこラブストーリー」のたまこの行き道を逆回しで。もはやいつもの儀式。
とはいえ、南北自由通路のコインロッカーがなくなっていたり、時の流れも感じますね。
もう5年前とか信じられません。

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続けて京都駅の展望台に向かいます。
「ユーフォ」では「えきびるコンサート」でおなじみ、大階段(またはエスカレーター)で登った先にあります。
展望台はガラス張りになっていてよく外が見えました。どのガラスなのかは正直特定は難しいw
作中では夜景ですが、行った時間が朝なのでこれはもうしょうがない。
・・・いやしかし、ここでねぇ。ああいうことになるとは。
ファンとしてはここにいち早く来れてとてもうれしかったのですが、沙弥香の心情を考えるともうね。言葉にならない。
ただ、やっと言葉にしたことに、作中の沙弥香と同様ドキドキもするけど、「ついに告げた」ことへの感嘆というか喜びというか、そういう感情もあってですね・・・。
夜景がきれいな場所というロマンチックなロケーションでもあり、かつ二人きりになれる場所ということでこの場所を選んだのでしょう。

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探しに来た友達からの視点とそこから見下ろした視点と。3枚目はそこから降りていく階段のカット。
場所・アングルは大きく外してないと思いますが、実際の作画を見るとだいぶ異なるのでそこらへんはアレンジしてあるのでしょう。

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京都駅吹き抜けのカットもあったので撮ります。

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さらに降りて、こっちは「たまこラブストーリー」のエスカレーターと改札前のカット。

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駅前からバスに乗り、清水寺へ。途中、法観寺(八坂の塔)が出てきてたっぽいので撮影。
「やがて君になる」作中カットはあいにく特定できなかったので、雰囲気で(逃げ
清水寺は改修中で舞台だけが見えている状態。

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続いて、清水寺隣接の地主神社。縁結びの神様。
よくぞここを登場させたと思いましたが、よくよく考えてみたら当然と言えば当然なのでしょうか。
ぼっち探訪者は場違い甚だしかったのですが、するべきことをするのみ。


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作中でも解説がある通り、両眼を閉じて二つの石の片方から片方までたどり着ければ恋愛がかなう、という石です。
ここで助言を(自発的に)行うのが燈子というのがまたね。
彼女はまさかこの時点では告白されるとは思ってなかったからこそではあるけれど、だからこそ尊いというか意味があるように思います。

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思いのほか時間がかかったので、いよいよ出町桝形商店街へ。
京阪出町柳駅で降りて、商店街の前に鴨川デルタに寄ります。
これまたもはや恒例の儀式。

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で、着きました、念願の出町座。
いい外装ですね。商店街にもしっかり馴染んでいます。
久しぶりに見る「たまこラブストーリー」のポスター。
ちょうど昼時で、カレーとコーヒーを頂きました。
コーヒーは「たまこラブストーリー」作中の「星とピエロ」のモデルであった「喫茶 華波」さん(今は閉店して別の店舗になっています)のブレンドを(上映期間限定? で)再現したものだとか。
そんなこだわりもうれしくなります。
とても美味しかったです。

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私にとって、懐かしさを感じる聖地ってたぶんここぐらいじゃないでしょうか。
行った回数だけなら「ユーフォ」の宇治の方が多いかもしれませんが。
また来れてよかったです。

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開場して、いよいよ中へ。2Fのスクリーンに向かう階段にミスター(デラ)。
それとキャストのサイン入りポスター。

上映自体は「たまこまーけっと」全12話を6話ずつに分けて、途中に10分ほど休憩、その後にまた10分ほどあけて「たまこラブストーリー」という構成でした。
さすがに腰とかが疲れましたが、いい体験ができました。
上映前になんと、たまこ役の洲崎綾さんからのボイスメッセージ(およびたまことしての上映前注意)という”お年玉”がありましたし。
あれはとってもうれしかったです。
また、たまこまーけっとを通して観たことにより、たまこラブストーリーの見え方も変わるんだなぁ、ということを実感できました。
今さらながら、「たまこまーけっと」あっての「たまこラブストーリー」なのだ、ということをしっかりと実感できたことは有意義でありました。
バトンを高く投げ上げたり、といった描写がきっちりつながっているのです。
さらに、「たまこまーけっと」自体も、こんなに密度があって濃い物語だったか、と気づかされました。
1話23分ぐらいに詰まっているものがとても多いことに。
全話続けて観る意味がとてもありました。
ほんとうに、この一挙上映を実現してくれた出町座様をはじめとした皆様には感謝しかありません。
ありがとうございました!

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映画館なので、1Fのカフェで購入したもの以外は持ち込み不可なのですが、餅だけは例外!
ということでいつもの出町ふたばさんで買い求めた豆餅を休憩中に頂きました。
名残惜しいですが、帰りが高速バスだったため、すぐに出ました。

・・・まあ、高速バスは寝れませんでしたね。どうも私には向いてないようです。
おかげで翌日出勤するつもりでしたが有給とって休むことになりました。
あとから考えると、他のオプションもありました。
上映終了が20:45予定だったため、時間的に博多までは帰れませんが、広島までは行けたので、そこで素泊まりして朝一のこだまなら、ちゃんとベッドで寝たうえで十分出勤できたなぁ、とw
後の祭りです。


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