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よりもいで館林といったらこれ。とはいえ、他にもいろいろあって迷います。

今年の遠征・旅行のふりかえりをしてみます。
2016年にも同じような記事を上げていますが、面白いので今年も。
日帰りを含めて、5回行っていますね。
項目は日程 場所 作品名の順で。タイトルに旅行記事へのリンク。

○ 3/18 佐世保 艦これ(単体では上げておらず、冬アニメの感想記事の後半にレポートを載せています)
3/17にステージイベントがありましたがあいにく休みが取れず、チケットも取れず、で翌日に行きました。
少し前の(ゲーム内)冬イベントでスポットライトが当たった”佐世保の時雨”をメインとして、佐世保の街とコラボ。
スタンプラリー、物販、街中探索を楽しみました。
高速バスの車内アナウンスも時雨、しかも路線ごとに内容が違っていたらしい凝りっぷり、さすがとしか言いようがない。
佐世保は2014年に「たまこラブストーリー」鑑賞行脚で来たことがあり、2度目です。
佐世保バーガーはあまりの行列っぷりに諦めましたが、代わりに前回食べなかったシチューを食べられて満足。

○ 4月17日~19日 館林ほか 宇宙よりも遠い場所
作品が大好きで、放送終了の翌月に満を持して(情報が出そろってからとも言う)行きました。
そのまま引用しますと「しらせ5003を見に横須賀へ、北極・南極科学館のある立川、SHIRASE5002見学で船橋」とあるように、移動距離が長い遠征がなぜか多かった今年を象徴するような旅。
地元館林で熱烈に巡礼者を歓迎してくれている店舗がいくつかあり、とても満足度が高かったです。
炭火焼鳥居酒屋の「瞬とぴいぷる」さん、オリジナルレザーグッズの「ハンドメイドレザークラフトコテージ」さん、うどん屋の「まゆ玉うどん もり陣」さん(ここだけ行けなかったのが残念)、そして忘れちゃいけない地域情報WEBサイト「館林くらし」さん。
ふらりと行って、あれだけ歓迎してくれて、話をしてくれてうれしくない巡礼者はいないです。
改めて、ありがとうございました!

○ 5月20日~21日 よみうりランド・歌舞伎町 艦これ・宇宙よりも遠い場所
去年に引き続き、瑞雲祭り。1回目である去年は参加できなかったので楽しみにしていました。
何はさておき、水上に浮かぶ瑞雲! そしてバンジージャンプ!(初体験)
私たちユーザー(艦これ提督)がゲームを楽しんで金を落として、運営側も尽力しての素敵なコラボ、最高でした。
家族連れも多い中、あれだけ同士がそこらじゅうにいる遊園地、ぼっちで参加した身としてなんと頼もしかったことかw
2016年にふらいんぐうぃっちのファンイベントで同泊地には行っていたので回るのも苦労しなくてありがたかった。
夕食はよりもい関連で元南極料理人の方が経営されている「じんから」さんで美味しい料理とビールを頂きました。
ボリュームたっぷりのコース、味もとても良かったです。
翌日は早朝から新宿歌舞伎町の「よりもい」2話、キマリたち青春の疾走経路をたどるという少しマニアックな探訪を行いました。
あの2、3分ぐらいの映像の凝縮された逃走劇、こんなにも走り回っていたのか、という驚き。
そしてそれを妥協なく映像にしたことで、この作品の青春感が視聴者に強烈に叩き込まれることになったのを実感しました。

○ 8月12日~14日 さいたま・川越・有明ほか 宇宙よりも遠い場所・イチゴーイチハチ!・コミケC94
もともとは8/12に行われたよりもいファンイベント「南極よりも楽しいフェスティバル」にだけ参加するつもりでした。
時期がお盆、そういえば夏コミじゃないか!? という理由から13年ぶりの夏コミに参加を決め、さらに舞台が近い漫画「イチゴーイチハチ!」の聖地巡礼もしちゃえ! という今考えても無茶なスケジュールを考えた私どうかしてると思います。
だが後悔は微塵もしていない。
イベントはキャストや監督の作品愛が良く伝わってくるすばらしいものでした。
コミケは暑かったし疲れましたが、あの熱気を味わえて、作者本人(もしくはスタッフ)に直接会えて本を受け取ることができる喜びと興奮はやはり参加してこそ味わえるものですね。
川越ほかを巡礼したイチゴーイチハチ! についてはツイートのまとめを作者様本人に拾ってもらったり、と巡礼そのもの以外にも反応を頂けてうれしかったです。
なにかと忘れ物が多かった旅でしたが、作品世界を堪能することができてとても有意義でした。

○ 10月14日~16日 大宮・高岡ほか イチゴーイチハチ!・君の膵臓をたべたい
これまた元々はイチゴーイチハチ!の作者相田裕先生のサイン会が大宮のイベント「アニ玉祭」内であることを知り、それに参加することが目的でした。
ただ、行ったはいいですがあえなく整理券配布がかなり手前で終了してしまい、代わりに東村山市の箭弓稲荷神社の聖地巡礼に切り替えました。
翌日からは劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」の舞台である高岡市(および氷見市、射水市、あと福井市)を2日かけて回りました。
アレンジしているところは多く、福井市の川沿いの風景も組み合わせてあの映画の世界が出来上がっているんだなぁ、と考えるのが楽しかったです。
”僕”と桜良がそこにいる、と感じられる旅でした。
原作もコミックも読んで、さらに実写映画も観て、さらに作品が好きになりました。

番外
〇 9/1~9/12 福岡(博多) 君の膵臓をたべたい
旅行ではありませんが、一つ前のキミスイ探訪に関連して。
作品内で”僕”と桜良が旅行する先が私の地元福岡(博多)だったのは、事前情報全くなしだったのでえらい驚きましたし、うれしかったです。
矢も楯もたまらずその日のうちに少しだけ聖地巡礼、残りも何度かに分けて撮りました。
あと行ってないのはヒルトン福岡シーホーク、中洲屋台、それともつ鍋屋さんですね。
地方民ゆえ、地元で聖地巡礼できるなんて貴重な機会はそうそうないのです。

そんなところで。
次はやはり「若おかみは小学生!」の有馬温泉ほかを回りたいですね。モデル地がここ以外にも各地にあるので気長に巡礼したいところです。わかってるだけでも京都府、三重県、東京都、神奈川県と範囲が広い。
それと「ビブリア古書堂の事件手帖」の鎌倉は近いうちに行きたいなぁ。まずは原作をきっちり完読します(宣言)。
よりもいのシンガポールはいったん保留でw 来年行けたら、ぐらい。
管理人のみが読めるようにする

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