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ペンギン饅頭号こと、SHIRASE5002。キマリのように「こんなにおっきいんだー!!」となること請け合い。
実際に目にすると迫力があります。こればっかりは写真でなくその場で体感してこそです。
いよいよ最終日。
前日までで目標とするところは基本的に回れたので、朝から早くも館林を離れます。
名残惜しかったなぁ。
旅に来て、その土地に愛着がわいたころに出発するときのあの感覚はいつだって寂しくて、でも充実感もある不思議なものです。

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館林駅ホームで、1話のキマリが1回は出発しそこねて2回目で呉に旅立つホーム階段はここ。
行先と階段後ろの仕切りの形状から判断できますが、自販機があったりしてそのままではないですね。
このへんは構図をシンプルにしてキマリを目立たせる意図でしょう。

前日に電話予約していた、SHIRASE5002x黒ラベルツアーへ参加するために一路南東の千葉船橋へ。
現在改装中のためビール工場は見学できませんが、映像を見るセミナーとビール2杯の試飲ができます。
そして、私自身はビールもさることながら、しらせの中を見られるのが楽しみで申し込みました。
なにしろ作中の設定ではこちらの初代しらせの方が使われているわけですから。
正直、テンション上がりまくりで途中から角度合わせとかどうでもよくなりましたね。(真顔)

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階段上がって艦橋へ。途中の甲板も「あ、同じだ」とわかる。
もうこの時点ではしゃぐはしゃぐ。

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キッチンと食堂。
そのままの光景がそこにあります。

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外国籍乗船者の部屋。少し広い。そして見たようなマークがついている段ボール。
洗面台。
散髪スペース。見切れてますが、名称がタイガ-カットハウス(虎刈りだけに)。
観測隊個室。一人部屋だったり、いろいろと違いがあるみたい?

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後ろ甲板のヘリポート。広い。
7話での宴会場になってましたね。

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8話。賛否あった、暴風圏で大揺れの夜に甲板に出ていくシーンでのドアと思われるもの。
広い船なのでいくつか候補がありそうですが、形状としてはこんな感じですね。

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一回り見て、下船。
案内役の方に写真撮っていただきました。
ダブルサムズアップに浮かれっぷりが見えます。

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続いて黒ラベルセミナーへ。
内容は黒ラベルの歴史と美味しさの秘密、という感じで程よい長さのお話と動画でした。
そのあとでお待ちかね、2杯までの試飲。
この日は参加人数が4人と少なく、特例で3杯までOKでした。
しらせの見学も人数少ない分ゆっくり見られて良かったです。
お味の方はさすが工場直送かつプロが注いでくれるだけあって美味しかったです。
あんまりビール飲んでそこまで美味しいと思ったことないんですが、今回は違いましたね。

いい感じに酔っぱらい、シャトルバスで最寄り駅へ戻り、今度は東京駅へ。

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1話。キマリが呉に行くときのシーンで。
時刻表を眺め、意を決して旅に出るあの瞬間こそがまさに彼女の青春が動き出した時ですね。
車両番号的にいろいろ異なったりしてるので、そのままではなくアレンジはしてあるようです。

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目的のカットはなんとか撮れたので、東京駅改札の外に少し出て駅舎を撮影。
あと、艦これがらみで伊号潜水艦の潜望鏡があるのを聞いていたので撮影。

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東京駅内で遅めの昼食をとり、空港へ。
ここのカレーは美味しかったです。
また来よう。

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少し早めに空港に着いて、今度は早めの夕食を先にとってから搭乗し、福岡に帰りました。

今回は(今回も?)だいぶ詰め込んだ旅になりましたが、目的をほぼ達成できて充実していました。
館林の方々もおおむね好意的に迎えていただきありがたかったです。
そして「きっとまた旅に出る」。
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