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「宇宙よりも遠い場所」主題歌CD。BD1巻とサントラがまだ届いてないので、この写真でお茶濁し。
特にED「ここから、ここから」はお気に入り。
4/1、BDとサントラの写真を追加。

ブログ更新、1か月をはるかに超えて放置していたら、広告が出るばかりか、管理者ページへのログインパスワードも忘れている始末。あるある(よくない
11月から12月、1月、2月・・・は寒さもあってかコンディションがいまいちで、ちょっと気合というか気勢の上がらん頃でした。
とはいえもう3月も終わり。
もうちょっとテンションあげていくぞー!!(byキマリ他)
ザックリ言って、ここ3か月は「よりもい」こと「宇宙よりも遠い場所」、「ゆるキャン△」、そして「艦これ」イベントで回っていました。
>宇宙よりも遠い場所(公式サイト
去年の個人的ヒット映画「きみの声をとどけたい」を作ったマッドハウスということで期待しておりました。
とはいえ、初回を録画しそこねる(痛恨!!)など、当初は半信半疑だったのです。
1話は初見だとまだそこまでインパクトはありませんしね。
ところがこれが2話(歌舞伎町の追っかけっこの疾走感と楽しさ)で「あれ、なんか面白い?」となり、3話の結月の涙と笑顔でハマりました。
1話も2話も3話も、また見返すと別の驚きと気づきがあるのですが、初回だけでもそこでつかみがあったということです。
深夜帯の美少女アニメと見えて、(いや、実際みんなとてもかわいいのだけどそれ以上に)かわいいだけでない魅力のある作品でした。
場所が場所とは言え、行って帰ってくるだけの話といえばそれまでなのにすごく胸を打つし泣ける作品。
やはり少年少女が旅して帰ってくるのはジュブナイルの定番ですよね。
あの4人が南極での生活を経て成長しているのを感じられるのはステキな体験でした。
一緒に旅している気がして、本当にうれしくて楽しかった。
正直良さは語り切れませんが、何だろう、端的に言うなら日向が言うところの「嘘ついてない」感じ?
や、実をいうと嘘はあるのですが、それはフィクションとして少な目にとどめており、基本リアリティある作りです。
取材も綿密にしたんだろうな、と思わせるだけの丁寧な描写が説得力ありました。
砕氷船のラミング(氷割り)シーンで泣かせるんですよ。
想いが乗っているのがわかるから、感動できる。
ともあれ、構成・脚本・音楽・キャストともろもろ最高でした。
ちょっとでも引っかかるものを感じた方なら見ることを強くお勧めします。

・・・ただ、ちょこっとだけ瑕疵もなくはないです。
個人的には作品全部の評価を覆すとは思いませんが、そう感じる人はいるかも。
例えば、STAGE08 「吠えて、狂って、絶叫して」で荒海の中、しかも夜に甲板に出るシーンがあります。
この話数の前半でヘロヘロになっていた4人が吹っ切れるというか立ち直るシーンで、インパクトがある見せ場でもありますが、「いや、普通に落ちるでしょ?」と初見でも思いました。
ちょっと危険度という意味で越えちゃいけないラインだったのではないかと。
あえてああいう演出というか、シーンを見せたかった、というのも感じられてフィクションとしてはアリだな、とは思ったものの、ちょっと手放しでは誉められないのです。

でもね、トータルではやはり見ておいてほしい作品ですよ。

4/5 追記
そうそう、ちょっとだけ追記。
いいな、と思ったのはかんじんの南極での日常が、すべてが片付いた最終回になってやっと描写されたことですね。
慣れてしまって、染まってしまって、当たり前になった生活として。
そもそも南極に到達するのが後半になってからだし、主に描いているのはキマリたち4人の内面というか精神的な葛藤をどう乗り越えていくか、そしてそれを通してどう友情を深めていくのかという部分でした。
そこが受け取り方によっては物足りなかったり、期待はずれ、という風になるのでしょう。
実際そういう感想をいくつか見かけましたので。
ただ、この作品に関しては、南極のリアリティを軽視しているわけではありませんが、南極の生活を描くことがメインではなかった、ということです。
いしづかあつこ監督のインタビューを見るとその意図はよくわかります。
・いしづか監督インタビュー(公式サイト)
・監督コメント(公式サイト)
・「宇宙よりも遠い場所」いしづか監督&田中プロデューサー「最初は女の子が主人公のラブコメだった」(エキレビ!)
・女子高生は南極を目指す アニメ製作に極地研が協力(朝日新聞デジタル)

他2作品は時間が遅くなってきたので追記で。
場所だけ作っときます。

>ゆるキャン△
「よりもい」とともに毎週の楽しみでした。
タイトル通りにゆるい作品ながら、キャンプの楽しさをきっちり追っているところがいいです。
じっくり時間かけるんですよ。
テント張ったり、料理作ったり、風景眺めたり、というのをあまり余計なセリフとか凝りすぎないカットで見せるのが特徴。
グラフィックも音楽もいい。
最終回のキャンプ翌朝、富士山眺めるところなんてまさにそう。
この出不精の私(最近は聖地巡礼で旅行が多いですが基本的にインドア)がちょっとキャンプ道具でも見てみるか、と思わされたぐらいには感化されました。
みんなでやるキャンプの楽しさを描きながらも、むしろソロキャンを大事にしているリンのスタンスを最初に提示していて肯定しているところが好き。
そんなわけで、ソロトラベラーの私としてはソロキャン少女のリンが好きですね。
また、よりもいもそうですが、LINE(と思われるアプリ)を活用した演出が光っていました。
特に中盤のエピソード、別のキャンプ場にいるなでしことリンがそれぞれの場所での夜景を送りあうシーンは最高でした。
このエピソードもそうですが、アニメ見たうえで原作を読むと、原作漫画をとてもレスペクトしているところがよくわかります。
原作も素敵なので、アニメ見てる人はぜひ原作もどうぞ。
1話アバンから最終話への計算された構成、見事でした。
さらにすごいのは最終話にオリジナルエピソード入れてきたことと、これが原作の内容を理解してることが伝わることですね。
違和感まったくなしでした。
この「原作をレスペクトしていて違和感がない」感覚、アニメではないですが、同じく漫画原作の「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」を想起しました。
あ。今さら気づいたけど、最終話のタイトル「ふじさんとゆるキャンガール」は第1話の「ふじさんとカレーめんとの対比かな。

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>艦これ 通常期間と冬イベ
なんだかんだで離脱せずに続けているブラウザゲーム。
ほぼサービス開始からプレイしていて(翌月だったかな)、初期サーバーたる横須賀にいる私ですが、最近はイベント戦以外はほとんどプレイできてませんでした。
今回は珍しく秋のイベントから休まずにプレイして備蓄していたから資材に余裕があったのに、結局カツカツになるところがなんだかなぁ。
まあ、完走できたからいいのです。
5周年を迎えての第2期に期待することにしましょう。
最終海域ラスダンクリア編成はこちら→デッキビルダー
嫁艦の榛名を旗艦としてクリアできたのが何よりうれしかった。
佐世保市とのコラボイベントでスポットライトが当たった”佐世保の時雨、呉の雪風”を第2艦隊に入れているところも個人的なこだわりです。
・・・あ、ステージイベントはあいにくいけませんでしたが、翌日3/18には佐世保に行って物販やスタンプラリーで楽しんできました。

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4/8 佐世保の写真を4点追加。
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4/1 ゆるキャン△と艦これについて追記。やっぱり”その時”に書かないと書けないなぁ(苦笑
かんたんに思いのかけらだけ書きとめておこう。
管理人のみが読めるようにする

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