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OKBストリート(作中ではSKBストリ-ト)横断歩道中にある、印象的な案内表示。オープニングや、将也が植野さんと再会するところ。作中だともうちょっと引きで映りますが、あいにくその位置では道路というか植え込みしか場所がなく、違反になるし危険なのでやめましょう。
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2日目。
ガッツリ朝食食べて出かけます。
動いているせいか、お腹がすきます。
舞台探訪はヘルシー。

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人気と予想していた美登鯉橋が混む前に、ということで早めに行く予定にして、途中のスポットも撮影します。
まずは新大橋付近、硝子が渾身の〇〇を将也に・・・というシーンの場所へ。
ここも来ておきたかった場所で、その場にいられることがとてもうれしくなりました。
今さら見返して思いますが、けっこう街中で開けている場所なので、硝子は勇気あるなぁ、とやや的外れな(?)感想を持ったりも。
作中では建物やオブジェを現地とはかなり異なって描いています。
意図としては、描きたい中心である硝子と将也にしっかりと焦点を合わせたい、ということだと推測します。
全般的に効果的にシンプルになっている印象。
かといって背景がしっかり描けてないわけじゃありませんよ、もちろんのこと。

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先ほどの写真1枚目の奥、橋の裏側からの眺め。
銀行の建物他がしっかり見えていますが、作中ではこちらの2枚目のように見通しが良い構図になっていて、橋と硝子と将也が目立つようになっています
(斜めに見えている建物が45度ほどずれて、視線方向と同じ角度になっている状態・・・ああ、説明が難しい)
* 角度合わせのため、翌日に撮った写真も加えています。
これも作中の人物にスポットを合わせる(誘導する)意図だと思います。

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OKBストリート、横断歩道。こちらに将也と植野さん、向かい側に硝子、という構図が印象的なシーン。
信号機の待ち時間表示(段階的に減っていくアレ)が映画の中では追加されてましたが、実物はなし。
どういう意図かなぁ、と推測するのも楽し。
植野さんが歩いて去り、将也も気まずい感じで自転車で去る時の寂しそうな硝子の背中。

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将也が家出した結絃を送って帰った際、硝子母に平手打ちされた橋。
これまた、見つけたときはうれしかった。
(いえ、わかってますよ、有名なスポットってことは。自分でここだとわかったことに対して、ですね)
西宮家マンションのモデル地点は市役所ですね。
川に水草(?)があり、形状が特徴的。これはたしかに描きたくなる素材です。

いよいよ、本命の美登鯉橋に向かいます。

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直前にある、特徴的な色と形状の扉。
あそこの将也の一人芝居は切なくて可笑しい。

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ついにやってきました、美登鯉橋。これのために旅費払ったといっても過言ではなく。
作中の重要地点に実際に来れた時の喜びはほんとたまらないものがありますね。
橋から見下ろすと、現実にも鯉がたくさん泳いでいました。

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周辺を時間をかけて探索します。将也母が硝子母に補聴器代を渡して謝りに行った際の場所。
ここは今回の中でもうまく角度を合わせられた方かと思います。


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噴水というのか、滝というのか、見ればここだとわかる場所。
硝子がハトに餌をやっていて、将也がそこをそーーっと抜けようとして果たせず、というところ。
写真を撮りたくなる光景です。
3枚目、虹の橋あたりから滝を見るカット。

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クライマックスシーン直前、硝子が美登里橋へ駆けていくところ。
作中の方がより距離を長めに描いていますね。
ドラマティックに!

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そして、硝子と将也がお互いの思いをさらけ出して伝え合う重要なシーンのカット。
夜に撮り直しできればよかったんですが、結局そこまで体力残ってなくて果たせず。

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仲間たちの関係がいったん壊れかけるシーンの直前、鯉のエサやりする硝子を映すカット。
本当は角度的にもう少し高さが要りました。
2枚目はこの後で植野さんが佐原さん、川井さんにかみついているあたりで挟まれるカット。

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ある事情により、結絃が滝の下で涙を見せたシーン。将也視点で。
初夏で緑が生い茂っており、だいぶ見通しが悪かったので、角度的にだいたいこの辺かな、という感じ。
実際には橋からかなり距離があるのですが、作中ではもう少し近い感じで描いてありました。

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橋の下に降りて、筆談ノートを拾った硝子と将也が上がった川岸を反対側から。
封切り後に話題にしていた方がいたとおり、実はあの経路では階段がなく、硝子は上の道に戻れません。
2枚目、クライマックスシーンで将也が来る前に慟哭する硝子を見上げるカット。

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この美登鯉橋を含む四季の広場内で、反対側にある虹の橋。
橋の途中に楽器ハーピアンがあり、実際に鳴らせます。
映画版には出てきませんが、原作に登場します。

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舞台としては重要な福祉会館の建物。
ただ、施設の性格上、控えた方がよいだろうと判断して中の写真はありません。

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美登里橋付近だけでどんだけ撮るんだ、という話ですが、それだけテンション上がっていた、ということで。
四季の広場を離脱。
松尾芭蕉の奥の細道は大垣が終点だったようです。

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バスで少し移動して市民病院へ。
ここも場所柄を考え、表だけ撮りました。
中は待合室だけ見て、舞台であるのを確認したのみ。

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駅に戻りがてら、大垣城を撮影。
なかなか見栄えと撮影がいのあるお城。

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城がある大垣公園内の遊具。
マリアを遊ばせたり、結絃を見つけたり。
ラスト近く、植野さんが将也と話すシーンもここですね。

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川井さん、本質発揮の場所。
あれでピュアにまじりっけなく本心ですから質が悪・・・まあ、そういう人なのだ、とはわかっているのだけど。

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駅に戻って、エキナカで昼食。

長くなってきたので、2日目は二つに分けます。(マジか
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