2016/12/21(水) 22:00 今年も映画を観に行った
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1月の「傷物語 Ⅰ鉄血篇」

突発的に映画鑑賞を振り返る。
いつもの”更新1か月広告避け”だけれど。
きっかけは、11月末に見たTogetterのまとめ。
「「年に100回は映画館に行きます」「今年何本観ましたか?」「4本です」これが理解できる人とできない人がいる話」@kpbrktkr
これに乗っかってみたツイートが以下。(→ツイートURL
「面白いから計算してみる。
ガルパン(2016年に入ってから←)、キングスグレイブFF15、シン・ゴジラ、君の名は。、聲の形、この世界の片隅に6種類で 10+1+1+7+7+2=28回
意外と少ないな?」
パッと思いついたのでは映画館で鑑賞したのは28回だったのだが、直後に漏れがあるのに気付いた。
この記事書こうと思い立ったらさらに抜けがありそうなので、この際、備忘録としてまとめておこうかと思った次第。
・・・更新のために、内容確認で映画の公式サイトとかで予告編観てたりすると、また観たくなるから困る(困らない
なるべく時系列順に。
間違っていたら後で訂正しよう。

トータル 38回 (12本)
改めて数えると多いな。
世の中にはこれどころでなくもっと観に行く方もいるけれど、あくまで私の中では。
たぶん年ごとでは最多?

<内訳>
ガールズ&パンツァー 劇場版 10回 (今年に入ってからの分のみカウント) 2016年11月~
傷物語 Ⅰ鉄血篇 1回 1月~
オデッセイ 1回 2月~
劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ 5回 (舞台挨拶付き上映含む) 4月~
キングスグレイブFF15 1回 7月~
シン・ゴジラ 1回 7月~
傷物語 Ⅱ熱血篇 1回 8月~
君の名は。 7回 8月~
映画 聲の形 7回 9月~
この世界の片隅に 2回 11月~
劇場版 艦これ 1回 11月~
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 1回 12月~

やっぱりアニメ作品が多い。実写(CG特撮含む)はオデッセイ、シン・ゴジラ、ローグ・ワン、のみ。
年の前半はガルパンが圧倒的。ハマったのが封切りより1か月遅いとはいえ、前年の11月からの作品を10回というのがもうね。
ユーフォ劇場版はあいにく圧縮されている分物足りなかったが、劇場でのサウンドは聴く価値があったと思う。

夏からは聖地巡礼・イベント遠征をしつつ、合間に(というか遠征先でも)鑑賞。そりゃお金も減りますわ。
とはいえ、会員料金で観ることも多いから、額面通り(一般1800円)ではない。1000円とかね。
キングスグレイブはゲームの方は残念ながらさっぱり進んでないけど、映画は面白かったなぁ。ゲームと反対におっさんばっかり出てくるのがむしろ楽しい、のかもしれない。ヒロインも外見の印象を覆し、凛々しくておてんばなのがよい。

君の名は。と聲の形はどっちもお気に入り。同時期に上映していたため、1作品としての回数はそこまで伸びてないけど、期間が違っていたら、もっと観に行っている可能性大。
君の名は。がここまでの大ヒットになったのは、今さらながら作品の方向性がこれまでとは違っているからだとは思う。根本で描こうとしているものが違うわけではないけど、物語としての受け入れやすさが違うというか。身もふたもないことを言えばエンディングの爽快感。ただ、それだけでもないだろうな。

いい映画はシナリオや映像も演技も声も、そして音楽もいい。それを再度実感。

上のまとめで話題になっていたように、同じ映画を複数回観るってのは個人差がある。
よっぽど気に入ってないと一般的には2回以上観ないものであるようだ。
私はたぶんそういう観点からするとずれてはいるんだろうけど、でもこれが自然なんだもんな。
もともと小説や漫画でもあまりたくさんの種類は読まない。ゲームも同じ。
気に入った作品を繰り返すのが好きだから。
こういうスイッチを最初に入れたのはおそらく細田守監督のトキカケこと「時をかける少女」(3回)かなぁ。
なんか自分の中で作品をうまく消化できなくて観に行ったら評価が変わった。
それで複数回観ることで得られるカタルシスというか、面白さを知ってしまって、何度も観に行くことに躊躇いがなくなったんだと思う。
で、2014年のアナ雪(3回)からの、たまこラブストーリー(15回)で完全に点火、だと自己分析。

今後の鑑賞予定
ポッピンQ 1回 12月~
傷物語 Ⅲ冷血篇 1回 2017年1月~

ポッピンQはまったくのノーマークだったが、劇場版予告見てかなり気になったので。
異世界・ダンス・魔法少女(?)、と流行りっぽい要素が多いが、それだけで終わらない見ごたえがありそうに感じている。
傷~はここまでの出来を見る限り心配はしていない。
原作は大好きな作品だけに楽しみにしている。
特に体育倉庫のシーン。そりゃもう男の子だからね。

P.S. 書いているうちに気づいてたけど、なぜかブログなのに文章が常体になっている。
ああでも、もうこのままでいいや。
何か思いついたらその都度追記しよう。

P.S.2
そうそう。11月から鑑賞回数が伸びてないのはあるドラマの影響。逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」。
同時期の(これはテレビアニメだが)ユーフォ2がもろに余波を受けている。リピート回数は明らかに逃げ恥の方が多いのよね・・・。
リピートは嘘をつかない。
映画の鑑賞回数も嘘をつかない、んだろうなぁ。
逃げ恥はドラマのみならず、実写に偏見ある私の価値観をだいぶ揺さぶってくれた作品。大好きである。
アニメだけ見る人にこそおススメ、かもしれない。
良いところ。いろいろ言いたいことはあるけれど、本題からそれるので手短に。
・原作尊重。原作漫画を読み込んだうえで、本質をつかんで、シャッフルした脚本と演出が秀逸。
・ドラマならではのアレンジ、追加
・キャストがハマっている
・音楽がいい
・社会派コメディとして、結婚や夫婦関係をはじめとした社会問題にずばり踏み込んでいる。だが見やすい。
・数々のテレビ番組やアニメのパロディが面白く、かつ作品内容を伝えるに有効に機能している。
…etc
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