s-IMG_0100.jpg
弘前公園内、春陽橋を川岸のベンチから。

ざっとながら、自分のための記録として少しまとめておこうと思います。
今年は旅行に出ることが多かった。
2年前の「たまこラブストーリー」聖地巡礼・映画館巡りに匹敵。
むしろ日数と移動距離は上回っています。
東日本・東北(!)が多かったので。
項目は日程 場所 作品名の順で。タイトルに旅行記事へのリンク。
○ 3/19-3/22 大洗 ガールズ&パンツァー
海楽祭りへの参加とガルパン聖地巡礼。
前年11月(先日ついに立川シネマシティにて1年間のロングラン上映を達成してましたね)に封切りした劇場版に1ヶ月遅れでハマり、10回以上の鑑賞を経て当然ながら行く気になりました。
今年11月のあんこう祭りもそうとうな人手だったようで、既にこの時の海楽祭りでもえらいことにはなってました。
聖地巡礼としては初めて民宿に泊まったり、お祭り最後の花火も楽しんだり、キャラパネル撮影で歩き回ったり、お祭りと聖地巡礼を堪能しました。
舞台となった現地で、町全体がお祭りムードで、そこら中に同好の士が溢れている、という状態はたぶんこれが初めてだったかな。
今年を象徴する探訪でした。
本格的なウォーキングシューズを初使用して、その違いとありがたみを実感しました。

○ 6/4、6/5 宇治、京都、塚口 響け! ユーフォニアム、ガルパン
目的は大きく分けて3つあり、
1 宇治
ユーフォイベント参加、オフ会参加、ラッピングトレイン乗車
2 京都
舞台挨拶つき上映会参加
3 塚口
ガルパン鑑賞
日程をちょっと詰め込みすぎたのが反省材料。
ゆっくり回れませんし、帰ってからも体調的にしんどい。
旅行自体はとても楽しめました。
イベントも目いっぱい。
そういえば来年3月にもユーフォイベントがありますが、今度は東京なんですよね。
宇治でもやってくれればいいのに、とは思いますが、できれば参加したい。
ガルパン上映は噂の塚口砲を前の席で体感しました。
迫力あってきれいな音は好みですね。
一方で、福岡で日ごろ聴いている映画館(T・ジョイ博多など)がかなり音がいいんじゃないか、と再発見する機会でもありました。

○ 7/10-7/13 弘前 ふらいんぐうぃっち
初の東北遠征。
たぶん今年で一つだけあげるならばこれかな。
対外的に見た成果はともかく(予防線)、自分としての満足感は一番高かった気がします。
福岡からは直行便がなく、行きは東京、帰りは大阪経由での旅でした。
場所が広いので、レンタル原付、レンタルサイクルをフル活用。
広いと逆に徒歩移動は少なくなる典型的な探訪。
お城、洋館、庭園、町の風景、郊外のみかん畑、雄大な岩木山、神社、ととても良かった。
アニメはよく作られていたので、ぜひ2期を期待したいです。

○ 8/6-8/9 秩父、新宿、国立ほか 心が叫びたがってるんだ。、言の葉の庭、おおかみこどもの雨と雪
前年に見た映画が好きで、聖地巡礼もしたかったのですが、イベントがこの時期だったため、それまで待って満を持しての遠征。
同スタッフの「あの花」(あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。)でアニメ作品が浸透しているためか、落ち着いた感じがありました。
町の方々の気質もあると思いますが、グイグイアピールするというよりも、コンタクトをとると自然にフレンドリーに応対してくれる、というかそんな感じ(伝われ
大洗とはまた違いますが、成功している例だと思います。
野外イベントで真夏、ものすごく暑かったですが、ステージと客席一体になったあの盛り上がりは良かったですね。
ラストで”あの曲”を実際に歌ったりもして、いやもう気持ちよかった。
4日目は東京に戻り、泊まり先が近かったため、これ幸いと、「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督作品では一番好き)、そして「言の葉の庭」(「君の名は。」でブレイク中の新海誠監督の前作)のプチ巡礼を急ぎ足で。
短いながらも充実した探訪ができました。

○ 8/28 横浜 ガルパン、ふらいんぐうぃっち
私としてはあまりない、1ヶ月2回探訪。
そう考えると、あっちこっちにひんぱんに行かれている舞台探訪の雲上人の方々はほんと熱意があるな、と思いますね。
場所が遠くてもなんのその、ですから。
まあ、私は私で自分にできること、自分がしたいことをしていきましょう。
目的はガルパンイベント参加。
チケット競争率が高かったようで、参加できたのはかなりの幸運でした。
あいにくの台風接近もあって、翌日早くに帰らざるを得なかったのは残念。
イベントは大きなホール(パシフィコ横浜)で、出演者・客席の熱量が高く、大いに楽しかったです。
ガルパン最終章の発表をその場でじかに聞けたのは最高でした。
先日OVA6巻での発売が公表されていました。
楽しみですね。
物販の人の多さもさすがというべきでしたが、イベント慣れしていると思われる多くのスタッフがおられて流れはスムーズでした。
横浜にせっかく来たので、ふらいんぐうぃっちの聖地の一つ、山下公園に来れたのはうれしかったです。(真琴が夢で見るシーンがあるのです)
アニメとは違いますが、先般からどハマりしている連ドラ「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」の舞台でもあるので、細かいところはさておき、街の雰囲気をほんの少しでも体感できているのは今思うと時間差で幸せなことだなぁ、と。

○ 9/3-9/5 東京(稲城市、新宿、立川) ふらいんぐうぃっち、君の名は。ガルパン
ふらいんぐうぃっちのイベントのため、長躯遠征。
もはやここまで来ると勢いです。
地方民としては距離とお金を費やすには情熱と想いが不可欠。
当初は昼回のみ参加予定でしたが、夜回もチケットがまだ残っていたのを知り、急きょ参加。
それぐらいしても惜しくない、とても楽しいイベントでした。
津軽弁バージョンの生アフレコなど、この作品ならではの演目もあり。
1000人ぐらいの小さなホールでしたが、だからこその一体感。
出演者の方々もいい意味でイベント慣れしていなくて、初々しく、楽しそうだったのが印象的。
圭くん役菅原さんのキレッキレのダンスは伝説級だと思います。
イベント前の時間を使って「君の名は。」の聖地巡礼しつつ、スタンプラリーもしてきました。
公開直後だったためか、そこまで人は多くなかったですが、須賀神社前の階段などはすでにちらほら集まってましたね。
さらにイベント後に立川に移動して、シネマシティでガルパン劇場版を鑑賞。
西の塚口に比べるとかなり低音を強調したセッティングでちょっと極端には感じました。
エンディング曲が不自然に感じられるレベルでしたので。
しかしながら音の迫力はさすが。

○ 10/1、10/2 宇治 響け! ユーフォニアム
舞台となる宇治、しかも1期でソロオーディションの舞台となったホールでの公式コンサート。
行かないわけには行きません。
両日とも参加。
ここまでの遠征続きで予算的に厳しくなり、初めてホステル(ゲストハウス)に泊まりました。
なかなか不安も大きかったのですが、過ごしやすいところでオーナーの人柄もよく、心地よくすごせました。
十分、今後の宿泊の候補としていいと思います。
旅費切り詰めのため、オフ会に参加できなかったのは心残り。
コンサートは2回とも聴いたおかげで違いも感じられたのは収穫。
そんなに音感あるほうではなくとも、同じ曲で同じ演奏者でも違うところがあるんだなぁ、と。
まさに生演奏ならではの、音を体感できること、演奏している姿を目で見られることの意義を実感しました。
特筆すべきはゲストの山岡ゆりさん(吉川優子役)。
好感度爆上げ。
あのパフォーマンスと人柄は好きになってしまいます。
2期でもみぞれイベントでフィーチャーされて、印象が覆った人は多いはず。

そんな感じで。
ふりかえってみましたが、今さらながら自分としてはよく行った方だと思います。
6月からは半年間5か月間、毎月旅行に出ていたのですから。
お金は飛んでいきましたが、その時その場所でしか体験できないことはあるのです。
とても良い時間をすごせたのならなんら惜しいことはない。
もうちょっとうまい段取りをすることは重々必要ですが。
なにしろ、旅費の面でまだまだ無駄が多いので、削れるところは削りたい。
来年はそこも大いに課題です。

11/24
写真を1枚だけ追加。
旅行をするようになって、日ごろの休日でも出かけることが多くなったように思います。
出かけることに抵抗がなくなったというか。
旅行自体が楽しくなったことも大きなことですが、日常生活にそういう影響が出たのは面白い。

11/25 追記。
9月遠征に、君の名は。スタンプラリーと立川ガルパンについて。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/874-69975f71