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縣祭り朝の縣神社。まだ準備前。

2日目。

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いつもどおり、しっかりと朝ごはん食べて出発。
ギャラリートレイン乗車の前に少し川沿いを散策します。

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久美子宅モデル地点。・・・あ。マンション自体のモデル、今回も見そこねました。

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再びあじろぎの道。初日の写真とは逆方向。

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ギャラリートレイン&久美子ボイスでの車内放送列車は当日6/5限定、3本しかなく、しかも中書島からの出発だったため、いったん京阪でスタート地点に向かいます。
だいぶ早く着きすぎて待ちましたが、私同様の方々が早い段階からわんさかいまして、やはりみな考えることは同じだなぁ、と。
ボイスなしのギャラリートレインが来た時に久美子ヘッドマークを撮影。
で、1本目に無事乗れましたが、あいにくきちんとした写真はなし。
ラッシュのような満員でそんな余裕はありませんでしたね。
ボイスも一応は録音しましたが、これはその時に聴いてこそ、ではあるかもしれません。
ボイスはキャラパネルがある駅とスタート直後にあり、アニメの簡単な説明とキャンペーンについてガイド。
聴けて満足でした。
ただ、ユーフォのステッカー(シール)配布、あまりの混みようで途中では困難になり、当初の予定地点、黄檗~三室戸ではなく、京阪宇治駅下りてからの改札手前に変更になってました。
タイアップのアイデアそのものはよかったと思いますが、枚数の見込みが少なすぎたのと、配る場所の選択がまずかったように思いますね。
その列車限定ではなく、キャラパネルがある各駅で無料配布、ぐらいでもよかったんじゃないかなぁ。
あと、本数はせっかくなら3本でなくもうちょっと増やしてほしかったかも。

いったんJRに乗り換え。舞台挨拶付き劇場版上映のため、京都へ移動。

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いつもの京都駅前。たまこラブストーリーの時から何度も来て、この光景にもほんと馴染みました。
地下鉄で烏丸御池下車。MOVIX京都に向かいます。

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寺町通に本能寺。あ、ここだったのか、と。不勉強でやっと気づきました。

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早々と着いて、キャストのサイン入り掲示と久美子のキャラパネル撮影。

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いったん映画館の外に出て、少し南の錦市場へ。
家族用にお土産の漬け物を買いました。かぼちゃとゴーヤ。かぼちゃの漬け物はほんとにおいしくて好きです。
福岡では見かけない、ファーストキッチンでなぜか(?)パスタ。ファストフードでパスタってのも珍しいかな、と思って。
お味はまあ、普通でした。

映画館に戻り、舞台挨拶付き上映鑑賞。
会場では前日の飲み会でお会いした方も見かけました。
甲山タイガースさん(@kbt_tigers1985)、長門有希人さん(@nagatoyukito)のお二人にご挨拶しましたが、おそらく他にもいらっしゃったことと思います。
次の場所への移動時間がギリギリで、終わってからお話できなかったのが残念。
午前中の1回目と異なり、2回目の回は上映前の舞台挨拶。
初回鑑賞の方がいらっしゃった(キャストから質問して判明)こともあり、ネタバレができないのでけっこう気遣ってるのがなかなか難しそうでした。
が、やはり23回目(!)とのことで、みなさん、しっかりコメントをまとめてくるあたり、さすがだなぁ、と思いましたね。
キャラとしては久美子推しの私ですが、中の人的には麗奈役、安済さんが姉御肌で好きかなぁ。
なんか、貫禄がありますよね。
また、緑輝役、豊田さん、今回初めて知りましたが(常識?)、吹部トランペット奏者で全国大会参加経験者だとか。
響け! ユーフォニアムという作品のヒットにより、マイナーなユーフォという楽器にもスポットが当たっていることは革命だと思っています、と熱弁をふるっていたのが印象的。
前日のイベントと異なり、自宅から(!)参加した石原監督もいらっしゃってお話をされていたのでうれしかった。
音にはこだわって作った、と仰ってました。
まさにその通りの劇場版・TVシリーズだと思います。
いやもう、この場に行けて話が聴けて、京都という土地で劇場版を鑑賞できて良かった。
・・・あー、ただ、これ、個人的な意見ではありますけど、舞台挨拶すんだら帰られる人がけっこうな数いたのは正直すごく悲しかったですね。
せっかくなら映画を観て帰ってほしいなぁ、と。
いろいろとみなさん、ご事情があるのでしょうけど。


さらに、3つ目の目的地、塚口へ移動。
京都から新快速でJR大阪駅、そこから徒歩で阪急梅田。
徒歩で5分ぐらいな感じですね。
地下行ったら迷って危険でしょうけど、地上(歩道橋)で行ったので無事に乗り換えできました。

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阪急梅田駅ホーム。
素朴な疑問として、なんで阪急ってホームも列車もテカテカなんでしょう。謎。

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ついに来ました、塚口サンサン劇場。来たいと思ってから長かった。
これだけ全国的に知名度も上がってきている劇場ながら、規模的にはほんとにコンパクトです。
しかも阪急塚口駅からすごく近い。うそ偽りなく徒歩1分。50mぐらい。

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幸い早く着いて時間があったので、地下1階の待合室に移動。
入ってコレ、ですよ。聞いていた以上のガルパン部屋と化しています。
熱意と愛の賜物。
大洗からのビデオレター流してたり。
サンサン劇場の中の人が大洗に実際に行った写真貼ってあったり。
ホワイトボードにも来た人のメッセージがいっぱい。
作品カットの数々。

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劇場の方お手製の戦車。CV33っぽいのは、もちろん33(さんさん)戦車、ということでしょう。
中には劇中戦車内のカットが貼り付けてあります。
3枚目は中から首を出して撮った写真。そう、砲塔から車長気分を味わえるのです。

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ちょっとだけ離脱して、近くのドムドムバーガーで一服。
懐かしい・・・と言えるほどは昔に通ってないものの、名前には憶えがありますね。
評判のイタリア料理店に行きたかったんですが、あいにく営業前でした。

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待合室入り口もこの通り。
ラジコン戦車道のフィールドまであります。
キャラ設定イラストや大洗のガルパンタイアップ企画のポスターなどなど。
各高校のエンブレム(校章?)が天井から下がってます。
別に自分がえらいわけでも何でもないのに、なんだか誇らしい。
たぶん、この作品を好きでよかった、とそういう感情だと思います、これはね。

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いよいよ開場。
福岡だと中洲大洋映画劇場が雰囲気的には近いかな。
昔ながらの映画館。

劇場版鑑賞14回目、今回も楽しかった。
席は前よりで、ウーハーのけっこう近くだったこともあり、音はよく響きました。
で、肝心の音響的な感想としては・・・「あれ、思ったほどではない?」というところでしょうか。
悪いと言っているわけではなく。
むしろとても良かったんですよ。
ただ、そこまでの差異は感じなかったな、と。
だとすると、私がよくガルパンを観ているT・ジョイ博多はかなり音響いいんじゃないかなぁ。
(あえて劇場名は出しませんが)他でも観たことがあって、その時ははっきり差を感じたので。
わざわざ来て聴いてみてこそわかる発見でした。

終了後、控えめに起きた拍手。
席とれなかったマサラ上映はこんなもんじゃないんでしょうね~。観てみたかった。

急いで来た道を戻り、梅田からJR大阪へ、新大阪から新幹線で博多、なんとか23時すぎには帰宅しました。
ああ、でも、せっかくなら地下2階の物販(大洗の特産物を塚口で売っているらしい)、ちょっとでも見ていくんだったなぁ、と今さら。

これまでの遠征では最高に過密スケジュールの弾丸ツアーでしたが、楽しめました。
体力的なことと、ゆっくり観光する意味で日程に余裕を持たせるべきだったのは反省点でしたが。
次回は10月の響け! ユーフォニアム公式コンサートかな。
チケット抽選、当たってほしい。
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