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BDパッケージ。右は京アニショップ特典の「スタッフからの恋文集」(ラブレターブック)。

京都に再度行ってきました。
理由は10/10お餅の日(もち蔵の誕生日でもある)にMOVIX京都にて「たまこラブストーリー」パッケージ発売記念のリバイバル上映+スタッフ舞台挨拶があったから。
まさかこんなに間をおかずに行けることになるとは思ってませんでしたし、前回の心残りであった”京都の映画館”でたまこラブストーリーを観る、ということも達成できたことがうれしかったです。

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前回と同じく9時前に着いて”そのタイミング”で、駅のホームから逆廻しでの撮影。
いや、やっぱり感慨深いです。
朝のラッシュ時間帯ではあるので、平日のこの時間はけっこう人が多いです。
野暮は承知で申し上げれば、あのラストシーンで二人の周りに人が一瞬いなくなってたのは列車が行った直後とはいえ奇跡的ですね。
もちろん周りなんか見えてなかったとは思いますが(←蛇足)。

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なにはともあれ、出町商店街へ。
出町ふたばさんの豆餅を今回も買って食べて。
やっぱり美味しいです。
商店街の標語看板は期間限定で(~年内予定)作品中の標語を再現しているという愛にあふれるもの。
すばらしいです。

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そして鴨川デルタの飛び石。
ここには来ないとね。
それとこの飛び石がある方の反対側の土手。
たぶんここが映画中盤でもち蔵が叫んでいるあたりだと思います。
出町商店街を出る→橋をあんこと渡っている最中に走り出す→今出川通りの橋を渡って土手を駆け降りる、という流れなので。
もうちょっとBDを見直して検討してみるかな。
なにしろ、今回はBD発売日当日でしたから観てから来る、というわけにはいきませんでした。

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いったん商店街に戻って、喫茶華波さんで紅茶とランチをいただきました。
前回忘れてた、交流ノートへの記帳も無事すませました。
いろいろと今回もお話をしていただいて楽しかったです。
お勧めされた上賀茂神社には時間の都合上行けなかったのが残念。

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藤森に移動して、橋からの風景、そしてイメージビジュアルの地点。
木が新緑ではなく紅葉しかかっているところに季節の移りかわりを感じます。
こんな季節になる直前まで上映が続いていた(9月まで上映がありました)ことと、上映会で来れたことに改めてうれしくなりました。
…といいますか、長崎で来月11月に上映する予定ですから、半年を超えて紅葉の季節まで上映できたってことじゃないですか。
ブラボー!

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木幡(こわた、またはこはた?)の京アニショップ、それから京アニ本社外にあるたまこラブストーリーポスター。
今回は上映会での散財がすでに確定していたため、商品はあまり買わず。
たまこ&もち蔵のチャーム(ストラップ)ぐらい。

ここまでで意外に時間を消費して、しかも悪いことにちょっと体調がすぐれなくなってきたので、あまり遠出はしないことにしました。

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前回の宿泊地の近くだった東寺。
せっかくだし、駅にも近いので行ってみることに。
五重塔が有名らしいですが、他の建物も大きくて広いところでした。
中にある仏像も見ごたえのあるもの。
今まで観光ではわりと神社中心だったので、お寺だと雰囲気がだいぶ異なりますね。

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上映会会場のMOVIX京都
そして、置いてあるとは正直思ってなかった、たまこたちのスタンディポップ。
こういうイベント自体ほとんど来ないので、もうなんか個人的には舞い上がってましたね。
開場前から狭いロビーは人いっぱい。
会場限定特典の「劇場用告知ポスター」付BD販売してたので買ってしまいました。
予約していた京アニショップ・ポニーキャニオンと合わせて3本買ったことになります。うわぁ。
入場したら主題歌の「プリンシプル」がエンドレスでかかってましたし、映画も予告編や広告なしで開始。
特別上映ってこういうものなんだなぁ、と・・・いやもうこんな感想しかなくてアレですが。
上映後、みんなで拍手!

直後にスタッフ舞台挨拶。
東京(10/4 新宿ピカデリー)では監督と主役二人の声優さんでしたが、こちらは山田監督と瀬波さん・中村さんのプロデューサーお二人。
冒頭で観客とスタッフみんなでもち蔵の誕生日をお祝いして、当日来れなかった主役声優のお二人のメッセージを読み上げ。
以降は作品の裏話になるだろうと思ってましたら、意外な方向に。
裏話には間違いないんですが、どっちかというと音楽よりで、かつディープな話が多かったですね。
これは中村Pが音楽担当だから、というのが一つと、監督がそれだけ話したかったことだということなんでしょう。
正直、私は話している内容はわかる部分の方が少なかったです。
ただ、それだけ思い入れと愛情込めて作ったんだなぁ、というのがすごく伝わってきたので、話が聴けて良かったです。
実際、テレビアニメ版も含めて、音楽はとても好みなのです。
それはたしか。
そうそう、音楽だけではなく前半は当日発売のBD/DVDのパッケージについての話。
これもほんとにこだわりをもって作っていることがわかるお話でした。
ふだんなにげなく観ているパッケージですが、それだけ作品に愛情込めて、パッケージも愛情込めてるんだな、とわかってうれしかった。
実際、帰ってから開けてみましたが、たしかに言われてた通り、丁寧な仕事でした。

BDは通常音声、キャストコメンタリー、スタッフコメンタリー、と3つ音声がある豪華な作り。
キャスト(主役4人:たまこ、もち蔵、みどり、かんなの声優)は華やかなのは想定内で、それもまた楽し。
スタッフは監督他は色彩・美術・撮影とビジュアル面でのスタッフで、これまたある意味マニアックな話が聴けました。
実に興味深い内容。
チームワークでの結果ということを言われていて印象的でした。

ともあれ、急きょ決まった上映会に参加できて、いい体験ができました。
監督も言われてましたが、実際に観客と製作者が面と向かうことはそうそうないので、貴重な機会でした。

さて、次は11/8、長崎佐世保ですよ。
予算的にどう見ても日帰りですが、目いっぱい楽しんでこようと思います。
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