>ブレイブリーデフォルト
いよいよ第5章突入。
全クリスタル開放してさあどうなる? と思ったら案の定、終わる気配がない。
というか、なかなか意外な展開で驚かされました。
このゲーム、全体的なつくりとしてはそう目新しいことをやっているわけではないんですが、飽きずにプレイできるのはなぜなんでしょうね。
個人的にはいくつか。
・パーティが4人で固定。
・パーティキャラに嫌なキャラがいない。
・一本道だがそれだけでもなく、ある程度寄り道の要素がある(パーティ内会話、ジョブゲットイベント等)
・ジョブ選択が楽しい。
・ストーリーが間延びしておらず、テンポがいい。
・イベントが長すぎない
・ムービーがほとんどない(見ているだけの時間が少ない)
・難度が適切。ボス戦でたまに負けるぐらいで、理不尽な負け方でもないので少し工夫すれば勝てる。
このへんでしょうか。
ともあれ、久々にRPG楽しい、と思わせてくれる作品ですね。
ブラウザゲームの方はさっぱりプレイが進んでませんけど。
思うに、手軽に始められるのはいいんだけど、ある程度進めてくると装備とかアイテムの見返りが少なすぎてキャラを育てていきにくいのが問題かなぁ…。
アイテムや素材をゲットできなくはないんだけど、そのためには延々とバトルを繰り返さないといけないのでなんとも。

>スロウハイツの神様
辻村深月作品もだいぶ読み進めてきました。
基本的に若者主体の登場人物が多い作品群で、あと共通事項としてあげるなら、”仲間意識”が強いというか、”身内”に対する愛情とか想いの強さを感じます。
特にスロウハイツではそうかな。
これまでで一番好きな作品「名前探しの放課後」でもそういった傾向にありますし。
ミステリ的な側面もあるにはあるけれど、複数の登場人物たちの生き様とか、お互いのつながり、ぶつかり合い、そういったものを味わう小説という印象。
下巻に入って、いろいろ謎部分がほどけていってさらにおもしろくなってきたところ。
上手い終わり方であればかなり好きな作品になりそうな予感がします。
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