唐突に眼鏡のフレームが壊れました(接合部分が取れた)。
いつもの眼鏡屋に持って行ったらば、修理はできるけれども時間がかかると言われたので、レンズも多少傷んでいることもあって買い換えることにしました。
5年ぐらい前と比較して度はほとんど進んでいなくて一安心。
ただまあ、度は進んでなくても、言っちゃなんですが最近”老眼”に近い症状があるのはなんとも。
年とってくれば仕方ないにしても、まだそういう年のつもりはなかったので軽くショックだったり。
予定外の出費だったことに加えて、思ったより値段が高かったことを踏まえて、いわゆる普通の眼鏡屋ではなく、安売りの眼鏡屋にもその後で何軒か足を運んで見ました。
同じ処方箋持って行って見積もりを聞いたら、これが半分どころか1/4以下の値段なのです。
驚き。
ひとまず今日行ってみたショップで1本注文してみました。
福岡天神にはこの手のショップが多いので見て回りやすいのはありがたい。
これで同じように使えるのでしたら、次回はこういうお店で買うようにしようかな。
安いですから、いざという時のスペアも買っておくのに負担が大きくないですし。
先に注文した眼鏡も含めて出来上がりが数日先なので、しばらくは以前使っていた度が低いのを取り出してきてやりすごしています。
近くは問題ないですが、遠くがさすがに見づらいのは致し方ないか。

辻村深月さんの作品を継続して読み中。
ぼくのメジャースプーン→名前探しの放課後→冷たい校舎の時は止まる→ロードムービー
と読了。
ここまででは「名前探し~」が一番面白かったかな。
と言いますか、たぶんこの小説は今まで読んできた中でもかなりお気に入りになりそう。
どんでん返しの意外さ、きれいであたたかい結末、登場人物が魅力的なこと、個人的にはケチをつける部分がありません。
デビュー作の「冷たい後者~」は序盤の会話のぎこちなさとか、真犯人(?)の動機とかが今ひとつピンとこなかったこともあってそこまでいいとは思えなかったです。
後味良くさらりとした終わり方はわりと好きだけれども。
この後は「子どもたちは夜と遊ぶ」を読む予定。
管理人のみが読めるようにする

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