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「氷菓」のアニメをBDでマラソン開始。
2巻まで観て、一言「地味だなぁ」と。
でも、絵は抜群にきれいですし、原作の活かし方が良いです。
省略するところは省略して、アニメならではの演出でメリハリがついています。
アニメBDのマラソン完走したことがあるのは「神様ドォルズ」(全6巻)だけですが、氷菓は2クールと思われるので単純に倍。
予算が心配とはいえ、今のところはこのまま買ってみる方向で。
漫画版から入ってアニメを視聴し、次いで原作を最新刊「ふたりの距離の概算」まで読了。
原作小説も面白いです。
青春+日常の謎ミステリ、という組み合わせが私好み。
甘ったるい展開も、明るいだけのハッピーエンドもないけれど、かといって暗すぎることもない、ほどほどのバランスの雰囲気が良いなぁ、と思います。
ラブコメ好きとしてはサブキャラだけでなく、主人公とヒロインのふたりにももう少し進展を望みたいところではありますが。
ミステリ要素は薄めだと思います。
それよりも謎を解いていく過程自体を楽しむ小説、という印象。

そんなわけで米澤信(よねざわほのぶ)さんの小説を他にも探して読んでいます。
創元推理文庫
・春季限定いちごタルト事件
・夏季限定トロピカルパフェ事件
・秋季限定栗きんとん事件(上・下)
・さよなら妖精
・犬はどこだ(←積読中)
集英社文庫
・追想五断章(←ただいま読み中)

今のところどれも外れなし。
米澤さんの作品は青春小説のカテゴリと本格寄りのものがあるようで、あえて後者は敬遠しているというか、今は青春小説を読みたい気分なのです。
が、今読んでいる追想五断章は本格、いやどっちかというと文学寄り? ですが面白いんですよねぇ。
都合のいい展開だけでなく、登場人物のネガティブな部分、物理的・精神的な痛み・心情を細かに描くところは上手いなぁ、と思います。
そして、殺人事件のミステリじゃないところ=日常の謎成分多目なところも好きです。

元々、私が好きなのが古くは宮部みゆきさん、北村薫さん、加納朋子さん、といった日常系を得意とする(していた)ミステリなので。
つい最近もハマったのが松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿」でしたし。
それから「ビブリア古書堂の事件手帳」(三上 延さん)も。
どちらも表紙絵に釣られて買ったところがありますが、中身も非常に良かったです。
恋愛成分がしっかり入っているところが特に。

…変な話、久しぶりに活字をこんなに読めていて、ゲームや漫画やアニメだけじゃなく、ああ、まだ小説読めるんだなぁ、とちょっとホッとしているところです。
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バイオ リベレーションズをようやくクリア。
CASUALだというのに、ずいぶん苦労しました。
敵との戦闘というより途中のルート探索と謎解きでちょっと辟易した部分があったのが痛い。
特に水路と潜水部分で相当ストレスがたまりましたな。
とはいえ、ただの殺戮ゲームと化していた「5」よりは全然面白かったなぁ、と思います。
どこから出てくるか、という緊張感があったのが大きい。
まあ、後半になるとどうしても探索というよりは障害物排除のための戦闘ゴリゴリ、という感じになってしまったところはありましたが。
ステージクリア型のRAIDモードもLV38まで来て、こっちも慣れてくると楽しい。
というよりキャンペーン(本編)はどうしても長すぎてダレてくるし、武器の強化もあまりできないしであんまり何周もできないかなぁ、という気はしています。
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