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1ヶ月以上ぶりに最後のキャラ、桃子先生をクリア。
まあ、ストーリーLとHの両方ルートを見ていないキャラがまだいますが、ひとまずコンプということで。
後半は作業プレイになったところはどうしてもありますが、全般としてどのキャラのストーリーも良かったので楽しめました。
桃子先生はラスボスと言われるだけあって、キャラクターとしても魅力的でした。
やっぱり第一に目がいくのはゲーム随一の巨乳。
それ以外の部分もいかにもゲームっぽく、女子高育ちで天然で、優しくて誰にでも分け隔てなく話しかける気やすさがあって、勉強はできるのに水泳はさっぱりダメ、とか、いろいろと詰め込んだキャラでありました。
だが、そこがいい。
ストーリーの方もお約束を1ミリも外さないお見事な締めでした。
まさか、エピローグで○○○まで時間が飛ぶとは思いませんでしたが。
トリにふさわしいというべきかな?

ひとまずオールクリアということで簡単にまとめ。
写真を撮る部分は予想外に楽しかった。
インタフェースが良くできていて、写真撮っていることをかなり体感できるものに仕上がっていました。
ストーリーも基本、青春恋愛もので意外性はないものの、コメディとシリアスな部分のバランスがよく楽しめました。
同じキャラでも、ストーリーLとHで2種類の傾向のお話がプレイできるのも良かった。
キャラによってストーリー部分の質が上下することもなく、隠しキャラも含めてしっかり作りこまれていたと思います。
ただ、一つだけだけど大きな欠点がプレイの快適さを阻害したことが残念。
途中の感想でも書いたように、あまりにもプレイ時間がかかりすぎること。
実際にプレイしている時間というよりはセーブ・ロード時間がとてつもなくかかるのが歯がゆい。
具体的には写真のセーブ、場面転換の間のロード。
PSVitaでプレイすると多少ましですがそれでも長いので、本来のハードPSPでプレイすると正直待ち時間が長すぎます。
そこさえなければかなり人にもお勧めしたいゲームです。
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