しばらくストーリーHで進めてましたが、今回はフォト部の後輩ということでストーリーLを選択。
後半になってシリアスに入るのは他のヒロインと同じながら、重たくなる部分が短いのでわりと進めるのが苦にならない感じ。
クールで笑顔も見せなかった子が変わっていくのを見るのは、そしてそれを主人公の働きかけによって実現するのはよくあるパターンとはいえ、やはりいいものです。
上記で「短い」という理由。
過去の体験を実原が語るシーンがあり、基本的には重たいのはこのシーンだけです。
かつみさんとのやり取りもその前に少しありますが。
あんな経験してればああいう風にもなるだろうな、というかなり胸に痛い告白。
主人公に打ち明けて怒ってくれたことで彼女は立ち直る、という流れで、正直これぐらいの方が私としてはすんなりプレイできるのでいいかなぁ…ヘタレた話だけれど。

感情を表に出すようになってからはなんかもう、かわいいですねぇ。
フォトセッションでも変化がかなりあるので、そのギャップが楽しい。
小さいわりにグラマーなところがまた良し。
エピローグでの水着姿がベストショットでした。
そりゃ喜び勇んで撮りますとも。

予定通り消化して、これでフォトカノ切り上げて「魔法使いの夜」に行こうかとも思ったのですが、クリア後にちょこっとプレイしてみたら妹果音(かのん)が攻略できるようになってる!?
う~ん、悩ましいですねぇ。
ラスボスと噂の桃子先生も気になるけれど、この妹もかなりかわいいので。
ここだけの話、キミキス、アマガミと一通りプレイはしているものの、実は隠しヒロインはプレイしてないんです。
なので、せっかくのこの機会、ここまできたら隠しキャラまで攻略して2作分の借りを返したいなぁ、と。
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