2011/09/25(日) 08:20 ランス6 クリアー
ランス・クエストの片手間に始めたランス6を本編クリアー。
まさかここまで時間もってかれるとは思いませんでした。
(おかげでクエストの方はしっかり中断してしまっています)
後半戦に入ってからがかなりスピーディでかつストーリーも盛り上がりました。
おまけの挑戦モードをある程度プレイしてからクエストに戻ろうかと思います。
7年前の作品なので、当然ウインドウは狭い(=解像度低い)し、システムもやや古めかしいのですが、それはある程度プレイしていくと気にならなくなります。
ストーリーで引っ張れるのがいい。
実のところ、ランス自身はいい女を見つけてエッチする、ということしか考えてないのに結果としてゼスという一国、ひいては人間世界を守ることに貢献している、というのが面白いところ。
それまで溜めに溜めて、ついにウルザが(文字通りという意味でも、行動としても)立ち上がるシーンは特に良かったですね。
その後の活躍は、ランスならずともその変貌ぶりにうれしい反面、少し寂しくもあるくらいで…いや見違えました。
ウルザ以外のヒロインたちも含め、最終戦では全員結束して戦う所が非常に熱い。
彼女たちをつなげているのが一人のスケベな英雄、というのがランスという作品の魅力なんでしょう。
…いいのか、そんなまとめで。

にしても、最後の最後で敵(魔人)の真ボスと言える彼を倒せなかったのがやや消化不良かな。
挑戦モードでそのモヤモヤは晴らせるようですが。
人の女(ランスの女)に酷いことをしてくれた彼にはさすがにその報いを受けてもらわないことには収まりません。

とにもかくにも、戦国(ランス)や(ランス・)クエストをやっていて、いろいろとよくわからなかった部分が少しは見えてきたかな。
マジック、ウルザがランスにとってどういう関係なのか、とか。
本当はシリーズ最初からプレイすれば、志津香やマリアといったキャラももっといろんな事情が見えてきて面白いのでしょうけど。

ゲーム部分はクエストと基本的には変わらず、細かくクエストを達成していくことで全体のストーリーが進みます。
違うのはキャラを仲間にするのにあんまり苦労しない点ですかね。
クエストの場合、キャラによっては裏技的というか隠しキャラ探すような手順が必要な場合がありますが、6の場合はストーリー進めることで仲間になるので、特に苦労することはありません。
ちょっとそこらへん、クエストの方はさじ加減間違った感じがありますが、6の方は本編に集中できるのがいいです。
ランス・シィルの二人を優先的にレベルアップしていたせいか(二人ともレベル60近く)、本編の最終戦は楽勝に近かったです。
経験値アップのアイテムはやはり装備させておいて正解だった模様。
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