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2007/09/15(土) 02:06 「君に届け」episode22の感想
君に届け episode22 カラー表紙

>「君に届け」第22話(作者:椎名軽穂、別冊マーガレットで連載中)
先月はサボってしまいましたので、今月は忘れない内に。
表紙は雑誌内のキャラ人気投票で1位&2位の風早&爽子。
(↑これぐらいのネタバレなら良いですよね…と誰に私は聞いているのやら(笑))
いやもう、順当ですね。
男でも風早はかっこいいって思いますもの。
主人公の爽子が勝てなくても彼なら納得です。
本編の方はなかなかに緊張感がありました。
続きは追記で~。

以前の記事へのリンク
 →「君に届け」episode18の感想
 →
「君に届け」episode19の感想
 →「君に届け」episode20の感想
 →「君に届け」episode21の感想…は書けなかったのでありません(ぉ
まあ、一言で表すなら「またも読み違えました」ってことになりますが(ダメじゃん
以下episode22のネタバレを含みます。
内容に触れる前に一言。
作画の崩れが1箇所どころでなく目立つのがかなり残念です。
なんか爽子やあやねが別人に見えるカットがちらほら(滝汗

「……ち ちづちゃん!」
「ミニスカートだよ!」

あえて最終シーンから先に一言ピックアップ。
爽子、グッジョブすぎます。
なんて細かいところに気がつくんだ…。
これはもう、自然に出たのは事実だとしても、その「自然に出た」ってところが爽子とちづの関係の深まりを証明していますし、さらにこの言葉はそのままちづへの励ましに(無意識に)なっていますね。

episode19から続いているちづ&龍メインのお話。
けっこう引っ張ってますね(ぉ
前回で、ちづの好きな人である龍の兄、徹が実は結婚を決めていてその相手を連れてきた、ということが判明しました。
ちづはそれにショックを受けつつも、表面上は明るい風をずっと装ったまま。
親友のあやねや爽子にも普段どおりに接します(当然強がりではあるわけですが…)。

ただ、ここにきて龍が動きました。
前回の最後でちづに

「俺は ようやくこうなって ほっとしてる」

と告げました。
これって告白に等しいですよね。
もっとも、ちづはそれでも龍が自分のことを好きかどうかまでは(少なくとも意識的には)気づいてない可能性がありますが。
にしても、龍はずっと眠ってるか食ってるかのどちらかしか印象になかったんですが(超失礼)、決めるところは決めてきますね。
そういえば、くるみが爽子に策略を仕掛けた時も爽子を飛んできたボールから守り、ちづを好きなことを爽子にだけは教えたり、と肝心なところでは動く人でした。

…とはいえ。
今回だけを見てると、少々空回り気味、という感じもなくはなく(ぇ
いや、龍もちづも、ですけどね。
お互い昔からの付き合いで、お互いのことよく知っていて、でも互いに片思いで好きな人は一致してなくて。
なんか、お互いに相手を思っての行動なんだけどすれ違い気味、って感じがああもう悶えるぐらい青春ですね(←バカ

具体的に書くと(どちらかというと自分のために(ぉ))、
 ちづ:龍の家に行ったのは、徹に会いに行くためではなく、龍の誕生日プレゼントを渡すため。
遅い時間に行ったのは、徹には会いづらいのはもちろんながら、龍とも顔を合わせづらかったから。
(「それでもがんばって行ったのに」と爽子たちには打ち明けています)
 ・龍:ちづに徹が帰ってくることを教えなかったのは、ちづが好きな人である徹に会わせたくなかったから。
ただ、それだけでもなく、(推測ではありますが結婚のことは知っていたようですので)ちづが傷つくことを予想して躊躇した、という面もあるんじゃないかな、と思います。
(また、ちづが誕生日プレゼントのことを秘密にしたいがために龍のことを意識して避けていたことも影響しています)

ただまあ、龍としてはけっこう踏み込んで話をしているわけですが、ちづには本当のところが届いていませんね(^^;;
パンを買いに出たちづを追いかけた龍。
告白の続き(ぉ)かと思いきや、ここでは単にちづにプレゼントのお礼を言いたかっただけでした。
(わざわざ追いかけたのは、ちづが前日のことを引きずっていて龍のことを避けていたため)
ちづはちづで、

「あんた ずっと あんな風に思ってたの?」
「あたしが望みもないのに徹のことすきだって思ってたの?」
「早く 失恋すればいいって思ってた?」

との問いに龍が

「うん」

と答えたのを「正直すぎんだよ」と後で言ってます…。
それ、たしかにその通りですが、そう答えたのは龍がちづを好きだから、ですからね(笑)。
やっぱりまだ龍の気持ちには気づいてなさそうです。

が!
この文章、リアルで読みながら書いてましたが、最終シーン、そうきましたか!
この展開は読めなかったわ…。
過程はどうでも、ちづがあやねと爽子にいろんな思いをぶちまけて気をとりなおすだろう、ってのは想像の範囲内でしたけど、その後にこれ、ですよ(笑)。
う~ん、底の知れないお人ですね、徹。
こりゃあ、「ちー」ことちづの気持ちにはどう見ても気づいていそうです。
来月が待ち遠しすぎる…。

また、風早は今回はあんまり目立ちませんが、ちづに何も言ってあげられないと悩んでいる爽子とあやねに

「何も言わなくても、悩んでくれる人がいるだけで心強いはず」

アドバイスする姿には惚れました(笑)。
なんでそんなに自然体でいられるんだ、こいつは…。
管理人のみが読めるようにする

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