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続けて二人、ノーマル・ハードともクリア。
夫とのセックスレスに悩む人妻、オタクは嫌いという内面を持つオタク系アイドル、という設定から予想のつくストーリーでありあまり驚きはありませんでした。
定番どおりではあるので、ある程度期待には応えてくれたのですが、どうしても物足りなさがありますね。
グラフィックは変わらず秀逸なだけにもったいない。
共通して、なんらかの障壁・タブーを超えていく過程が少々あっけなさすぎると感じる所が問題のような気がします。
主人公の特殊能力がそのまま、本来心のうちに隠し持っているがタブーとして認識している行動をとらせる、というものなので、あっけないのはそれだけ主人公の能力が優秀であるということなのだけど。
なんかこう、堕ちていく過程にひっかかりがなくスムーズに行きすぎるのであまりにも手ごたえがない。
もうちょっとこう、抵抗してくるのをだんだん言いくるめて特殊能力も使いつつ、じわじわと陥落させていく楽しみを味あわせて欲しかった所です。
プレイ自体がそんなわけで基本、途中から女性キャラもノリノリなので凌辱色は薄く、ノーマル・ハードの違いはそんなに大幅なものとは思えず。
ハードになると1対他のシーンがあるのが百合花と同じ、というぐらいです。
むしろハードでも主人公相手だけである沙良だけが例外なのかな?

>あずみ
人妻で、自分の魅力がなくなったから夫に抱いてもらえなくなったという考えを持っていて、さらに水泳教室の教え子たちにも性的な興味を持っているというキャラ。
そんなわけで、いろいろと超えさせるタブーはもっているにも関わらず、あんまりそれに対しての葛藤を感じることがなく、むしろそれが快感にすり替わってしまう(このキャラだけじゃありませんが)ので、結局途中から単なるスケベなだけの存在になってしまった感じ。
それもまたよしではあるものの…。

>レイナ
オタク相手への嫌悪、臭いに対しての性癖がシナリオには活かされているので興奮度はけっこう高い。
ハードでは、嫌悪していたオタクたちに本性がばれて身体を使っての謝罪とご奉仕、という展開があり、ここは期待通りのエロさとシチュエーション。
ただまあ、ああいうオタク像ってのもややステレオタイプというか、正直いるのか? という突っ込みは入れておきたい。
ノーマルはそれに比べるとおとなしい。
アナル開発にこだわっている意図は見えましたが、いまいちこのシナリオならでは、というインパクトには欠けました。

攻略は沙良・百合花と同じように選択肢を選べば問題なし。
そこに気づけばほんと攻略はあってないようなものですね。

さて、残りは本丸である輪廻および冬乃。
ここで少しは楽しませて欲しい。
ちなみに4人目のレイナを1回クリアしたところでキャラ選択画面に輪廻が登場しました。
このまま選択していけば問題ないと思われます。
冬乃攻略方法はまだ分からず。
管理人のみが読めるようにする

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