攻略に意外と手こずりました。
詳しくはネタバレなので追記に書きますが、攻略を考える楽しみはあまりなく、作業感が強いのは残念。
ストーリーはちょっと盛り上がりに欠ける感じ。
主人公がなかなかいい性格していて面白いものの、作品を全体的に見たときにいまひとつ突出したものがないというか。
個別ルートだからそうなのか、真ルート的なものならまた違ってくるのか、今後のプレイ内容に期待しましょう。
攻略はターゲットキャラを選ぶことと、あとは選択肢だけなんですが、全て正しい組み合わせの選択肢(沙良は全部で4つ)を選ばないと最終的にバッドエンドになってしまうので、一度攻略できるまでは選択肢だけで決まるのかどうかも分かりません。
バッドエンド必須なのか? とか、あるいは同時攻略が必要なのか? とか、いろいろと試してようやく攻略成功した時には正直達成感よりも徒労感の方が大きかったです。
何度も同じルートやり直す羽目になるのでちょっとつまらない。

簡易攻略。
沙良ノーマルルート
 選択肢全て一番上のものを選択x4回(1週目、2週目、4週目、6週目)
沙良ハードルート
 選択肢全て真ん中のものを選択x4回(1週目、2週目、4週目、6週目)

上記ノーマル・ハードとも、選択肢を1個でも間違うと8週目終了後にバッドエンドへ。
わかってみれば、実は選択肢の選び方は簡単だった、ってのが脱力。いやはや。
また、他のキャラを選ぶ必要はありません。
沙良を続けて16回(調査と診療各8回)選択すれば攻略可能。
バッドエンド回避可能(まあ、攻略見てないとまず1回はバッドエンド見ることになるでしょうが)。

円ルート(ノーマル・ハードの区別なし)
 特別診療を行わずスキップx2回(2週分なので厳密に言うと4回)
 →男性医師の誘いに乗る(「ついていく」)と円ルートへ。

断るとルート消滅。

キャラごとにノーマルルートとハードルートがあります(沙良ハードルートはプレイ途中)。
あまりはっきりとした違いを感じにくいのですが、ハードの方がより堕ち方が強烈と考えて良いのでしょうか。
主人公、惣介のやっていることは凌辱であるにも関わらず、特殊能力を使って女性たちの深層願望を表に出させ、それを実現している、という形のためありようとしては和姦に近い雰囲気があります。
この辺は同ブランドの前作「最終痴漢電車3」と似たところですね。

沙良は最初のガチガチに嫌悪している状態からだんだんデレデレになっていくのがかわいい。
主人公がアレなだけに救いようがない結末なのがなんだかもったいない感じのキャラでした。
着衣もエロいけれど、裸体がそれ以上にエロい。
(特に沙良ではそう感じた、ということは個人的にこれぐらいのボディーが好みということでしょう)
裸体がエロく描けるってのはやはりそれだけ画力があるということですね。

円はやっぱりかという感じのストーリーで意外性はなし。
性格的にはかなり好きなんだけどな~。
泰然としていて男っぽいしゃべり方なんか特に。
せっかく惣介に助けられたのに、なんだか結局同じような目に遭っているのが不憫というか。
自分の願望とはいえなんだかあんまりのような…。

そうそう、あまりにも言わずもがななので思わず書き忘れましたが、今回もCGは間違いなくエロエロですよ。
立ち絵に表情がいまいち乏しいのが玉に瑕であるものの、イベントCGはどいつもこいつも魅力的。
女体の柔らかさ、艶かしさを表現する技術がすばらしい。
管理人のみが読めるようにする

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