--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
優希攻略。
後日談も含めて全キャラコンプリート。
やや重たい要素が最後にありますが、優希の話も終始イチャイチャでたいへんよろしゅうございました。
甘々なままで一本調子ではあるのに、なぜかこのゲームはそれが不快ではないのです。
それだけシナリオ・演出・インタフェース、それらが良いということなのだと思います。
欝要素と言っていい展開が最後にあります。
まあ、物語当初から明らかになっているネタで、いつ出てくるかと思ってたらほんとに最後になってからだったという。
たぶんこれも意図してのものでしょう。
途中に絡めることもできたでしょうが、そうすると二人っきりのイチャイチャ空間を楽しめないと判断してのことだと思います。
また、この、二人に対しての障害となる家族問題(というか父親)も父親にはそうするに至るだけの理由があることは説明されているので、あまり後味の悪いものではなかったのは救いでした。
あくまでも親として娘に幸せになって欲しいがための行動である、と。
まあ、その結果が自分(父親)が不幸な家族をつくることになったこと(政略結婚)をなぞらせるようになってるあたりが困ったものですが。
普遍的な問題ですね。
主人公の父親への啖呵もただ激情にまかせて喚くのではなく、自分の立場を理解し、優希にどんな風に助けられたか述べており、冷静に言うべきことを言っているのが良かったです。

さて、それはそのぐらいで置いておいて。
ともかく、他の4人に負けず劣らず、主観的には最大級にいちゃいちゃっぷりがすさまじかったシナリオでした。
クラスの面々にも祝福されている描写があるのもいい。
いろんなことを見せるためにあちこち一緒に見て回るのも優希ルートのみなので、なんだか特別な感覚がありますね。

いろんな場所を見せるとか、性知識を教える(エッチする)とか、形としては主人公主導ではあるのですが、やはり優希のシナリオでも二人で共に歩む、という基本線は同じですね。
特に由仁や綾のシナリオで顕著だったその要素がこの優希シナリオでも大きい。
屋上の会話から始まって、屋上でのエピローグに終わる、というキレイな締めかたでした。

攻略は5人目ということでこれまた苦労せず。
放課後の場所選択画面で出ていたヒントからすると、体育倉庫でのエッチが隠しかな?
必要なステータスは好感度・スポーツあたりでしょうか。
優希は主人公が教える立場ということもあって、不慣れながらもエッチに主導権があるのがなんだか征服欲を刺激されて興奮しますね。
バックが2回あるし、それ以外にもかなり刺激的な体位が多い。
優希ルートの入り方は序盤に教室で優希を含めた会話に参加(選択肢連続3回)して、その2日後、屋上に向かう優希を追いかけること、です。
屋上は由仁シナリオや三朝シナリオでも活用されてましたね。
単純に学園ものだからそうなるのか、あるいは密かにシナリオライター氏の好みなんでしょうか。
------------------------
簡単に全体まとめ。
ヒロイン5人しかいなくても、それで十分なほど満たされました。
ボリュームはたしかにやや物足りなくありますが、問題は量ではなく質なのだな、ということを改めて認識しました。
それだけ私にとっては満足度が高かった。
ルートに入るとその娘だけ、というところは珍しくても、お話の作りそのものはどこかで見かけたような要素をそれぞれ持っています。
それでもこのゲームを楽しめたのはやはり二人だけの空間を丁寧に描いていること、そしてそこに二人で未来に向けて進んでいこうというはっきりとした意思=芯があるからでしょう。
主人公の描写、ヒロインの状況観察・推測の描写のテキストも良かった。

まあ、要望はいろいろとあるのですが。
後日談でも6月なので、ぜひとも他の季節でもお話が見たい、とか。
パラメータ反映の部分をもう少し作りこんで欲しい、とか。
でも攻略はこれ以上難しくしなくてもいいなぁ・・・。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/668-722cb611
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。