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これまでの二人(由仁、三朝)と比べても、二人の世界で閉じてしまっている感が特に強かった。
とはいえ、それでこそイチャラブを味わえるとも言えるのであながちそれが悪くもないのです。
爛れてますよねぇ、これ。
エッチシーンにCGがないものすらあるぐらい、日がな一日ゲームと食っちゃ寝とセックスって君たち…。
綾との距離が近づいていく過程の描写が良かったです。
由仁とは異なるものの、綾も主人公と似たところがあり、だからこそ綾があれだけ心を許すことになります。
ゲームという趣味だけでなく、心の持ちようが似ているので、誰よりも理解できるのです。
それゆえに近づけるけど遠慮もある、というような微妙なところの表現ができていました。

例によって、肝心の問題の解決部分、綾の家庭問題についてはえらくあっさりとしたものでした。
いや、正確に言うと綾との会話部分はきっちり描かれているんですが、その後にどうやって綾が両親と和解できたのかって部分は綾の口からしか語られないんですよね。
これはもう、わかってやっているのでしょうし、たぶんこのゲームが描こうとしているのはヒロインと二人きりでの会話でのコミュニケーション部分なのです。
そこに特化していると考えます。

エッチの時は高い確率で綾に主導権握られっぱなしなのがなんだか微笑ましい。
もちろん、お約束の攻守逆転した時もギャップがあってかわいいし。
クールなロリっ子がエッチの時はSで攻め、というのはいつからか定番化している気がしますが、それだけ相性がいいのでしょう。

由仁や三朝のルートでも感じたように、やはりこのシナリオライターinsider氏は人間観察・洞察力に長けていて、それを表現できる文章力も持ち合わせていると思います。
理屈っぽいと感じる人はいるでしょうが、個人的にはこういう文章は好きですね。
主人公はヒロインの行動・態度から心の中にある何かを推測し、知ろうとする。
その際の人間観察・表現がいいと思いました。
まあ、やってることはわりと直球というかストレートに身体求めてるだけにも見えるし、最後の最後でしか女の子の真意に気づけなかったりもするのですが。
性的欲求を否定もしないし、隠そうともしない。
開き直りというよりは自分の心に正直と言うべきでしょう。

攻略まとめた記事でたいていのイベントは見られるといいましたが、前言撤回する必要ありかも。
なんか2つもCG見逃したので(一つはエッチシーンありと思われます)、意外に手ごわいんでしょうかね~。
作品スレ見ている限りでは、たぶん一つはゲーセンのプライズゲーム制覇が条件と思いますが、もう一つが分からない。
把握できたら追記しておくことにします。
というか、思ったけど攻略の需要って隠しイベントの条件だけなのでは…(今さら

21:31 追記。
隠しイベント見つけられました。
プライズキャッチャーでのアイテム「白イタチさま抱き枕」が条件のようです。
どうも曜日で獲得できるプライズが違うようですが、控えるの忘れました(だめじゃん
また、プライズキャッチャーでゲットするためにはおそらく器用・ゲームあたりのパラメータがある程度は高い必要があると思われ。
イベントそのものはエッチありで一つながりのシーン。
2枚のCGの位置がリスト内で離れていたのは、どうやら通常のイベントCGとエッチCGが分かれて配列されていることが理由のようです。
エッチに突入する前に綾が眠っているシーンのCGが別にあり、これはエッチCGにカウントされないために前に来ているということですね。

6/30 さらに追記。
終盤に教室でのエッチシーンがあり、これは選択肢によります。
優希に話しかけられたのを見ていた綾が気にしていたのに対し「意地悪する」とエッチシーン。
「安心させる」を選ぶとエッチシーンには行きません。
管理人のみが読めるようにする

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