伊勢志摩で国を巻き込んでの夫婦ゲンカ。
犬も食わぬとは言いますがさてどうなのでしょうか。
この際、介入について選択肢あり。
内乱に介入するかどうかと、介入するならどっちにつくかってことで、奥様のローザにつくことにしました。
伊勢志摩を攻めるとローザが侵攻戦で提督として登場し、旦那のフェリペが敵に出てきます。
逆ならそのままフェリペが仲間になるとして、介入しない場合はまた次回試してみましょう。
どっちにしても攻めることにはなるんでしょうが。
艦隊はあまり強くないので、むしろ最大の敵はモンロー風と男殺油地獄で切り替わる天候でしょう。
男性・女性どちらかの戦力が半減するのでやりにくい。

ローザはこれまたグラマーで色っぽくていいお姉様キャラです。
少女キャラももちろん魅力的だけど、こういうお姉様キャラをしっかり描けるのはアリスソフトのいいところ。

エイリス最後の手段、秘密のワープゲート使用による奇襲発生。
奇襲でやってくる艦隊そのものは強くないので、バリア張ってそれなりに攻撃力のある提督なら1人で相手可能です。
出現場所がランダムで辺境にも出てくるため、対処が若干面倒。
旧ソビエトにも提督を残しておいたおかげでどうにか手が回りそうなのは救い。
冬将軍が極寒の地で役に立つ。
要は2つ移動できる範囲内に提督がいれば相手はできるわけです。

奇襲を何ターンか相手していると、セーラが乗ったエイリスの女王艦と東郷が乗った長門が謎の星域に飛ばされてしまうイベントあり。
セーラともしっかり男女の仲になってしまうところが、もはやいつものことすぎて何も言えません。
セーラを説得して和平に乗り出そうとしますが、先代女王で母親のエリザともども失脚して結局エイリスと戦うことに。
セーラ、エリザ、マリーも提督に登用。
てっきりこの3人とも主星ロンドンでやりあうのかと思ってたので、この展開は意外でした。
まあ、セーラたちのために、セーラとともに戦うって方が筋は通ってるしモチベーションも上がるかな。
日本化ルートでない場合はまた別の展開があるやもしれません。
それとこのイベントより数ターン前にスエズでエリザを奇襲して捕らえるかどうかによっても変わる可能性がありそう。

残りがオフランスのパリを入れてもついに6国。
ようやく締めが見えてきました。

艦船の開発・製造についてウカツだったのが、開発を順々にしていかないと上位の艦船は造れないってことですね。
造船自体はしなくてもいい。
空母や駆逐艦がなかなか上位開発できないのはなぜかと思ってたらそういうことでした。
空母よりもバリアなどの敵攻撃を防ぐ方に意識がいってたので盲点。
とはいえ、それでなんとかなっちゃうところがあるので、最優先でもないのかも。

潜水艦乗りの雷蔵がだいぶパワーアップ。
4艇持たせると圧巻の攻撃力。
ただ後半の指揮アップイベントがランダムのような。
もう少し早めに指揮上げられるといいんだけれども。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/650-68587875