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久々の純夏と汐の謎通信が面白かった。
二人の絆の強さを表すものでもあり、なおかつコミカルさに貢献しているというのが上手いというか、この作品を端的に象徴しているというか、そんな感じ。
純夏はようやく父にぶっちゃけました。
相手が女の子で汐だってことはさすがに想像つかなそうだけど。
というか、この父はそれだけショック受けたってことは素直にお婿さん候補を純夏が気に入ってくれるんじゃないかと無邪気に思ってたっぽい。
年頃の娘を持つ父親ってのはそんなズレ具合がむしろ”らしい”のかもしれません。

落ち込んだまゆが気を取り直して、いかにも彼女らしい誕生祝いをするところが良かったですね。
その覚悟に後押しされて純夏は父への告白をすることができました。
鈍感な純夏はまゆの好意にはまだまだ気づいてないのがなんだかなぁ、とはいえ。
それでも、まゆの気持ちの強さに感化されて、背中を押されたということはたしかにあると思う。
父への告白だけでなく、全ての人へ自分の想いと好きな人を隠さないという決意と受け取りました。

前回ポカをやらかした朋絵が陰で貢献。
少し取り返したかな?

いーかげんな道場だよなー、と純夏がぼやいていたけれど、なんとなく今後を暗示するセリフに思えます。
なんだかんだで収まるべきところに収まりそうなのがこの作品らしい締めを予感させるので。
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