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リシアをクリア。
プレイする前はあまり好みではなかったのですが、かなり印象が変わりました。
強くある時と甘える時のギャップがかわいいです。
傀儡となっていた自分に気づき、王として立とうとする意思の強さに惚れました。
もちろんそうそうスムーズにいくわけではなく、挫折しながらそれを乗り越えていく。
しっかりと尺を取って丁寧に描いているので長く感じますが、飛ばしたくはならなかったです。
戴冠の際に、冠の内側にあったものからようやく父王の確かな愛情に気づくところは上手いと思いました。
あれがないとさすがに報われない。

その過程で主人公カイムの貢献度大。
元暗殺者の彼は戦闘面でも頼りになりますが、今回はむしろリシアへのアドバイス、支えという面で力になっていました。
政変後も貴族間のしがらみにとらわれない発言が新鮮であり好感を持たれている、と。

そんな心の強さを見せる反面、恋人の前では目一杯甘える様子が落差があってえらくかわいい。
おかしいなぁ、こういうロリな子があまり琴線に触れることがなかったはずなのに。

ルキウスの正体には意表を突かれました。
分かる前まではなぜ彼がそこまでカイムを重用しているのか疑問も当然あり、いつ裏切ってくれるのかとドキドキしていたものですが。
なかなか安心させてくれないという意味でいい物語の作り方をしていたと思います。
厳しくも実はリシアを気にかけていたヴァリアス、狂気のまま討たれたガウ、とサブキャラがかなりインパクトがありました。

システィナがリシアを襲ったと思われるシーンがありましたが、直後のルキウスとのシーンを見ると彼女が裏切っていることはないようです。
あくまでも独断で執政公が手引きしてリシアを襲ったと見せかけて、主であるルキウスの役に立とうとした、と見えます。
…というか、おまけの子育ての話題の際に何も話題にしなかったですから、ルキウスは全く意識してないようですが、システィナはずっとルキウスを慕っていると思うのです。
早く気づいてあげてほしいですね。鈍感め。

リシアのストーリーはこれまでのエピソードの中では一番長かったはず。
4、5時間かかったような。

エッチシーンがこれまた屋外が4回中2回、と見られるかもというスリルも加えられて興奮度が高い。
主導権握ろうとして、やっぱり途中から自分の方が気持ち良くなっちゃっている様子がめっぽうかわいい。
管理人のみが読めるようにする

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