当初の予定通り、エリスクリアー。
途中でフィオネルートに入ったかと思いましたが、あるいは共通ルートだったのか、どっかで選択肢間違えたか。
エリスが抱えているものは少々意外ではあったものの、この手のストーリー主導型のゲームだとわりにある設定と言えなくはないですね。
解決方法そのものも王道。
そこに、主人公カイムの親友でアンダーグラウンドな組織の頭ジークと対立する組織の問題を絡ませて、いやけっこう最後までドキドキさせてくれました。
まあ、さすがにオーガスト、ハッピーエンドしかありえないし、悲惨な展開になったりはしないだろうとは思ってましたが。
テキストも安定していて、読んでいて不快に感じたり違和感を感じたりすることはほとんどありません。

エロシーンもなかなか盛り上げてくれます。
心がようやくわだかまりなく繋がって、その後に身体でも(っていやらしいなこれ)繋がるというのは実にいいね。
前作「FORTUNE ARTERIAL」ではややエロシーンが物足りなかった感がありますが、これは他のキャラでも期待できるかな?

グラフィック・音楽はいつものクオリティで安心して見て聴いていられます。
心地良いね。

共通ルートか個別ルートかと思ってたら、フィオネがそのままフェイドアウトして次のエリスルートに繋がったので、おそらく各キャラ個別ルートを見てから真ルート、という流れと思われます。
このへんは「夜明け前より瑠璃色な」でもそうだったので、まずはヒロインキャラの5人分のストーリーを見る必要があるようです。

キャラについて語ってませんが、いいキャラだと思います。
不機嫌な方が普段どおりでかわいいというちょっと変化球なキャラだけれど。
…ま、今回のプレイではフィオネにいくかと思ってたので、ちょっとだけ肩すかしというのがちょっと複雑な心境ではあるのです。
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