うん、良かった。
ここまでくるとそうそうブレないですね。
まだまだいろいろと障害はあって紆余曲折はありそうだけど、主役二人の精神がとても強く安定しているので先が気にはなっても悪いことにはならないだろうという安心感があります。
純夏には父親が婿養子をあてがおうとしてるし、汐の方は祖母が自分のそばに戻ってきてほしい様子。
とはいえ、これも無駄になりそうというか、いや、あるいは汐が戻ることは一時的にはあるかもしれなくても、最終的にはこの二人を引き離すことは出来ないでしょう、というのがすごく伝わってくるので。
それぐらい今の純夏と汐は本人自身の精神的な安定感と二人のお互いを信頼する気持ちがとても強いですね。
たしかに告白はしてないし、肝心なところで純夏は恥ずかしがって逃げちゃったりしているのだけれど。
なんというか素直に自分を偽らずにお互いを好きな気持ちを隠さずに接している。
地に足が着いた強さという気がします。

朋絵が2度目の失態。
この娘は年齢が上のこともあって、物心両面で純夏たちの助けになっているけれど、時々こういうポカをやらかすんですよね。
まあ、まゆには現時点でショックだとしても、間が悪いとしても結果的にはオーライになるでしょう。

この段階にくれば、さすがにあまり長くは引っ張らないと思います。
現実的にどう落としどころを見つけるか、という問題はあっても、純夏と汐の気持ちが揺るぎない以上、他所がどうこういうのは無意味ですよ。
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