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2011/04/25(月) 20:20 2度読むか否か。
思うに、本は買うのが一つの楽しみでもあるのだけど(手元に置いておきたい、と言う意味で)、やっぱり読まなきゃ本を買っている意味があまりない。
1回読んだ後でもう1回読むのかどうか、というところでずっとそばに置いておくべきか、それとも古本屋なりに叩き売ってもいいのか、判断できそうである。

一昨年に小説・漫画を問わずかなりの本を処分したのだけど、その時に売った本で買い戻しているものがあるかというと…見事にない。
だとすれば、やはりあの本たちは、また読みたい気持ちがなくはないけれども、手元に置きたいほど愛着はないのだろう。
翻って、その時に売らずにいた本は未だに2度3度と読み返しているものが多いので、それだけ好きなんだな、と言うことが再認識できている。

主な所を挙げてみよう。
大処分の後に購入しているものもあるが。
>小説
・マリア様がみてる
・ヴィクトリアン・ローズ・テーラー
・伯爵と妖精(これは残念ながらちょっと読書意欲が止まっている)
・化物語

>コミック
・ささめきこと
・君に届け
・マケン姫
・学園黙示録HOTD

まあ、つまるところ、私は好きなものを何度も味わう方が性に合っているのだろう。
管理人のみが読めるようにする

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