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2011/04/01(金) 20:13 4月ばか?
エイプリル・フール、特に私の周りでは何事もなく。
4/1発売予定の「恋のドレスと陽のあたる階段 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」を一応探しに本屋に寄ったのだけど、さすがに地方ゆえか、あるいは震災の影響かまだ並んでいませんでした。
早く読みたいです。
表紙画像がAmazonに上がっていて、決意の眼差しのクリスとシャーロックが美しい。
テンション上がってまいりました。
2冊コミックを買ってどちらも当たりだったので感想を書きたいのですが、こういうのは勢いで書いた方がいいようです。
後で、と思うとタイミングを逃しますね。

…ああ、いいや、ショート感想でいきましょう。
> 恋愛遊星(倉橋ユウス、メディアファクトリー、MFコミックスアライブシリーズ)
何しろ帯の煽りが良い。

「銀河を超えて、デートしよう。」

である。
おまけに表紙折り返しの作者コメントで

「カバーを外すと、とある夫人の言葉があり、どんなSFか、ご承知いただけるかと存じます。」

とある。(とある夫人とはアインシュタイン夫人)
実際、その二つで十分この作品がどんなものかはつかめると思う。
下手な感想よりよほど雄弁であり…とは言い訳かな。
恋愛というジャンルでSFを描いた作品なのだ。
異星人とデートして、恋愛して、パートナーとして暮らしていけるような、そんな日々がいつか来るだろうか。
夢があるね。
描かれているラブ・ストーリーはそれぞれ別々ではあるが、登場人物にはゆるいつながりを持たせている。
あっちの主役がこっちでは脇役、といった感じ。
さりげない感じに繋がっていて、その辺りが上手い。
悲恋はなく、とことん甘酸っぱく、初々しく、前向きだ。
絵柄は写実的とは言いがたく、やや人を選ぶ感じのデフォルメ具合ではあるが、表情のつけ方など個人的には非常に好きである。

>燈港メリーローズ①(都戸利津、白泉社、花とゆめCOMICSスペシャル)
りるさんがトップページでおすすめしているので、当然頭にはあったのだが、この作者の「環状白馬線車掌の英さん」があまり肌に合わなかったこともあって手に取るのが遅くなってしまった。
いや、でもね、この作品は面白かった。
おてんばお嬢様にちょっと謎めいた紳士、という組み合わせはベタではあるが、非常に安心感がある。
ヒロインのアゼリアのキャラが好きだ。
気持ちの強さがすごくかっこよくて美しい。
ちょっと独特と思ったのはアゼリアの口調かな。
読む前は、おてんばでも口調は女性言葉のイメージがあったのだが、男っぽいしゃべり方で通しているのがあまり見ない感じで新鮮だった。
気丈でなかなか気持ちを許さないようで、その実オーガストを信用するのがえらく早すぎる気がする。
そんな、ちょっと心配なぐらいの危なっかしさも持ち合わせているところも魅力的ではある。
…オーガスト君は男子読者としてはあまり語るべき所はないというか。
アゼリアと昔かかわりがあったようなので、そこに注目かな。
まあ、けっこう悪戯好きというか、アゼリアをからかうのが好きなようなので、二人してイチャイチャしていてくれれば不満はない。
エドガーが実は生きていた、という展開になったら三角関係で盛り上がりそうだけれど、さすがにそれはないだろうか。
管理人のみが読めるようにする

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