2011/03/22(火) 08:06 MLB Manager Online 攻略中
とりあえず3チームつくってみてプレイ中。(→公式サイト
いろいろ試そうとしているようで、実は同じようなチーム作りになってしまうのは致し方がないところか。
基本的には「野球つく ONLINE2」(公式サイト)と同様の攻略が通用する。
選手起用がやはり肝になるのだが、選ぶ優先順位は能力値よりもそのシーズン(150試合)での調子が最初に来る。
1 そのシーズンでの調子(≠表示されている調子)
2 能力値
3 表示されている調子

ということである。
このゲーム、選手の調子が5段階で変化して、画面上に表示されている。
たしかにこの調子も選手のパフォーマンスに影響していて、調子の良い方が成績は良い。
ただし、それよりも影響が大きいのはシーズンごとの調子。
これは画面上では表示されず、試合に出してみないと分からない。
どんなに優秀な選手でなおかつ表示されている調子が絶好調であっても、そのシーズンでの調子が悪いと成績は良くならない。

そんなわけで、シーズンに入ってからのスタッツ(成績)を見ながら選手を入れ替えていくことが重要になる。
選手コスト大きい方が基本的には優秀なので、シーズン開幕時はコスト大きい選手から優先的に見ていき、表示されている調子が良い選手を選んでロースター(選手登録)を決める。
もちろんコスト制限があるので、全てのポジションでは良い選手をそろえられるとは限らない。
そこはやりくりが必要になる。
その後、1日ごとの調子を見て、成績の悪い選手を入れ替えていくという流れだ。

ロースターの人数配分は以下。
野手:内野5人、外野3人、指名打者1人、控え4人 計13人
投手:先発5人、中継ぎ5人、セットアッパー1人、抑え1人 計12人
合計25人
で、これはMLBの公式ロースターの人数に合わせてあるようだ。
改めてメジャーリーグは狭き門であることを実感する。

ゲーム内にはクラス分けがあり、スタート直後はルーキー。
その上にA、AA、AAA、メジャーとある。
現在3つあるチームは順調に昇格中。AAが2チーム、Aが1チーム。
今のところ課金での優遇措置はなく条件は同じなので、それぞれのプレイ手腕がそのまま出る形になっている。
今後課金サービスがあるかどうかは不明。

まだ攻略については手探りの所があり、プレイ時間はやや長くなっている。
慣れてくれば1チームあたり5~10分ぐらいでいけそうだが、今は30分ぐらいかかっていたりする。
他の人の選手編成見てみると意外な構成でも上位に来ていることがあって、まだまだ攻略の余地はありそう。
今のところ、私の場合は野手・投手にバランスよく配置しているのだが、投手もしくは野手のどちらかに偏って配置している編成でも上位に来ていることがあるからだ。

育成(トレーニング)やサポートカードについてはだいたいつかめた感じ。
これはあくまでも補助的ではあるが、やはりギリギリの戦いになってくるとものをいってきそうである。
トレーニングは野球つくにおけるスキルとは異なり、若干運の要素が入ってきている。
その上で上昇させる能力値の種類を合わせることでさらに能力値が付加される、という面白い要素もある。
前のようにスキル形状に悩むことはなくなったので、これはいい変更だと思う。

トレードがだいぶやりやすくなった。
野球つくと同様のトレードもあるが、それとは別に、相手を指定せずに[希望の選手]と[放出しても良い選手]を最大3人まで登録してトレードできるシステムがあるので、有効活用できそうである。
日本サーバだけでなく米国サーバのプレイヤーともトレードは成立するので、海の向こうとトレードが成立するとちょっと楽しい。
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