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何をおいても、風早家を爽子が訪問の回が最高でした。
お互いに名前呼びするだけでどんだけ苦労してるんだ、この二人は。
二人して悶絶しているあのシーンは失礼ながら、涙出るぐらい笑えて泣けました。
まあ、それぐらいこの二人は遅々とした歩みではあるけれど、恋人としてのステップを確実に進んでいるのが見える巻でした。
風早の両親が初お目見え。
けっこう意外な感じだったかな。
風早がああいう爽やか少年だけに、てっきり似たような感じを想像していましたが、もう少しざっくばらんというかストレートというか。
真っ正直で明るいという本質はやっぱり同じだと思いますけどね。
お父さんがけっこう恐い感じだったのは中でも意外だったかも。

修学旅行は北海道が舞台の高校だけあって、真反対の沖縄。
私は九州なので北陸だったりしましたね…ってそれはまあどうでもいいですが。
修学旅行はある意味定番というかイベント進行になるので、ある程度予測もつく部分はありますし、一方で旅先であることでどう転ぶか分からない所もあってドキドキしますね。
あやねにピン以外の男の子(同級生)が絡んできたけど、この作品にしてはけっこう唐突な登場でびっくり。
13巻になるまで影も形もなかったような。
個人的な予想としては最終的にはピンとくっつけようとしているとは思いますので、そこに至る前の当て馬?
だとしたら、ちょっと登場のさせ方といい、酷くないかという危惧はあります。
今後の進行を見守ることにしましょう。
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