--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
純夏と汐もだけど、一方で汐の兄の方にも動きあり。
万事解決するのか、さっぱり先が読めません。
純夏の悲しい顔はあんまりこれ以上見たくないので、なんとかあまり引っ張らずに終わって欲しいとは思ってしまいます。
ほんとに目が離せなくなってきました。
汐の気がかりは田舎に住んでいて怪我をした祖母のこと。
面倒を見るために帰ろう、という決断をしたことは心情的には理解はできるのだけど、やっぱり釈然としないものはあります。
純夏のことを好きだからごめん(帰ることについて)、と告げた汐の真意はどこにあるのだろう。
いや、真意も何もごめんという気持ち以外の何もないのか。
汐は純夏が自分を好きなことを既に知っていて、自分も純夏への行為を隠さずに告げている。
(純夏だけはまだ恋心としてわかるようには自分の好意を告げていないし、汐が自分を恋愛感情として好きなことは知らないにしても)
純夏を想う気持ちはあって、ただそれと同時に祖母のことを思う気持ちもすごく強い、ということが今回の回想を見ても伝わってきます。

汐の兄が砧さんへ一世一代のプロポーズ。
男だねぇ。
かっこいいのに、追っかけて来い、と言われてしまうのが彼らしいし、この二人らしい。
しかも、しっかり漫画としてはオチをつけているところが上手いと思います。

推測するに、汐が純夏へ田舎に帰ることを告げた時に汐の兄は(徹夜明けで爆睡と見せて)目を覚ましていたようですね。
汐の気持ちを知って、だったら自分が田舎に帰って祖母の面倒を見よう、とそう考えたのでしょう。
砧さんにこのタイミングで結婚申し込んだのは、もはや成り行きといってしまえば酷すぎるかもしれないけれど、その実そうとしか思えない。
以前彼女を振ったのは、汐の側にまだいようと決心したから。
砧さんのことが好きじゃなくなった、という理由ではないわけです。
田舎に引っ込むのに、見合い相手が応じてくれるわけもないと判断して全部断り、でも、砧さんなら違うだろう、と思い至った。
自分はやっぱり彼女のことが好きで、伴侶としては他に考えられない、ということに気づけた、という見方もできるんじゃないかな。

ただでも、もう、ここまでくると、これで純夏と汐が離れ離れになってしまうなんて読者の私としては正直耐えられそうにないよ。
物語としてはそういう形もあるとは思うけれど、そろそろ作品としてどうこうよりも、感情移入が過ぎて幸せになって欲しい、という気持ちの方が大きい。
せっかく、純夏がない勇気を振り絞って汐への好意を告げて、離れたくない、とちょっと前なら言えなかった言葉を言うことが出来たのに、とそう思わずにはいられない。
(恋愛感情としての好き、とは明言してませんが、汐の表情からすると全て分かっていそうですね)
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/612-af708d92
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。