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ようやく1度目のクリア。
攻略進行状況の目安のフローチャートは約30%というところ。
何回かに分けてのプレイなので正確にはわかりませんが、プロローグも含めて6時間ぐらいな体感。
シナリオはプレイし始めの期待を裏切らず、終盤まで良かったです。
例によって、マルチプレイ前提のつくりなので、謎は部分的にしか分からず。
とはいえ、銀子さん本人がかなり謎持ちの人なので、そこが明かされていくことでかなり得心がいった所もあるのですが、これからまたいろいろと謎が出てきて、それらがまた明かされていくのでしょう。
楽しみです。
公式HPのキャラ紹介の配列を見ると、ルートのあるヒロインは銀子さん含めて5人かな?
…翔子ちゃんは攻略できてしまっていいんだろうか、それにしても。

シナリオの面白さが抜きんでています。
基本シリアスなお話ではあるのに、後半になってもギャグシーンはきっちり入れてくるところが非常に上手いと思います。

音楽も前作同様すばらしい。
作品の雰囲気に合っていて、それぞれ使用タイミングが良い。
無音にするところ、音楽を入れるところ、メリハリがついているんですよね。
効果音も効果的で、作品世界により深く入り込ませてくれます。

キャラクターはそれぞれ魅力的で、もちろん攻略した銀子さんもかわいいですし、なによりメイン格と思われるさくやのキャラが立っている。
クールだけど心根は優しくて、真面目で冷静なようで意外とちょっとしたことで照れていたりする、という最高の妹です。
オープニングムービー直前に満を持して登場するのが心憎い。
それまでの1時間超のプレイで他のキャラがしっかりキャラ立ちしているのに、後から登場する不利を微塵も感じさせない所がポテンシャル高いです。
つまりは魅力的。

このスタッフで3作目ということで、グラフィックはだんだん進歩してはいると思います。
神がかった繊細さとか美しさとかはないですが、こういう優しくてあったかみのある絵は好きです。
何より他の絵にはない味、個性があるのですから、これはこれでいいのでしょう。
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