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こちらはテックジャイアン2011年2月号の付録。
良いおまじないですね。
幼馴染が見舞いに来てくれた、ってだけですが、どうしてこんなにニヤニヤできるのか。
全く、(ゲームだけど)リア充爆発しろ。
梨穂子と美也の声優さんの二人はアマガミのラジオをずっとパーソナリティとしてやっているせいか、演技に本編とのギャップがない気がしました。
二人の掛け合いの息もさすがにバッチリ。

詞、薫と見舞いに尋ねてきて、すわ修羅場か、と思いきや仲良くしているところ(仲良くなっている、とは言い切れないのが微妙なところ)がなかなか緊張感がありながらもコミカルで面白かったです。
その後の、二人っきりの食卓でもはや若夫婦、なシーンも甘々で大変よろしゅうございました。

ちょおま(ちょっとおまけ劇場)はそれぞれだいたい1時間ぐらいかな。
ボリュームは少ないですが、作品本編の雰囲気・グラフィックをしっかりと引き継いでいるので安心して楽しめます。
1シナリオごとに描き下ろしのイベント絵が1つか2つはある模様。
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