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エロゲー雑誌「テックジャイアン」2011年3月号の付録。
(なぜコンシューマゲームのおまけシナリオがエロゲ雑誌に、という理由はゲームの製作会社と雑誌の製作会社を調べるとよくわかるはず…というのは知っている人には言わずもがなですが、一応書いておきます)
キミキスの時の川田先生シナリオも良かったですし、今回もなかなかの破壊力。
本編だと誰もがおそらく一度は引っかかる、あのBad End直行イベントの後のIFシナリオというわけです。
期待通りの可愛さでした。
日頃がしっかりして凛としている人だけに、本人視点で端から見えない心情がわかったり、不意をつかれてちょっと慌てたりしている様子がとてもギャップがあって可愛らしい。
しかしまあ、ミスターサンタコンテストに女子乱入だと男子側からすれば嬉しいサプライズですが、ミスサンタコンテストに男子、しかも女装で乱入というのは絵面としてどうなんだ、と思わなくもありません。
でも、そんなところも丸ごと許容してくれそうなところがアマガミ世界とも思えますね。
橘さん、本編同様、かっこいいけどやっぱり変態紳士だったし。

梅原・薫・田中さんがしっかりと重要な役を果たしていたのも良かった。
二人きりで話が進むのもいいけれど、二人を知っている親しい人たち、友達(先生の親友も登場してましたね)の存在が見えるほうが良い。
それにこの場合、(前回の川田先生ではそういう視点はなかった気がしますが)教師と生徒という関係上、認める人はそう多くはないだろうという中で、二人をよく知っていて、喜んでくれる人がいるってことはとても嬉しく感じました。
それを話の中に盛り込んで表現したことがとてもいいと思います。

ちょっと気になったのは声優さんたちの演技のギャップかな。
アニメもありましたし、雑誌に載っていた声優さんのショートインタビュー読むと、演じている本人はそこまでの差は感じていなかったようですが、どうしてもゲーム本編の声をイメージしているとズレを感じなくはないです。
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