話の根幹に関わるキャラだけに、プロローグ以外は飛ばさずに見てみました。
ゆいの正体はだいたい想像がついてましたからあまり驚きはないですが、いやでも、かわいいなぁ。
こういう系統のキャラは大好きです。
スタッフロール後の、あるキャラの変貌がかなりインパクトありました。
やっぱり人造生命とか自動人形とかそういうキャラがだんだん人間らしくなっていくのは何度見てもなんか心震えるものがあります。
なんででしょうね?
自己分析しても回答は出てきそうにない。
というか、理由を考える方が野暮なのかもしれない、とか逃げつつ。

能動的に佳織の事故を回避する方向に動いたのはこのシナリオが初めてなので、さすがにスリリングであり、ドキドキしました。
それでも未来は変えられず、別の形で事故は起きてしまうのだけど。
事故の起き方もシナリオごとに微妙に違うんですよね。
佳織ルートはたしかバスが突っ込んできたというパターンですから今回と似ていますが、愛理と凪沙の場合は乗っているバスが事故に遭う、という形だった筈なので。
因果律が運命の改変を拒むにしても、細かい所は変わってくるようです。

しかし、どうこれを解決するんだろうなぁ。
「たったひとつの未来のために――」とは公式HPにあるコピーですが、ようやっとその意味が見えてはきたところ。
だとしても、どういう結末を用意しているのかはまだ読めません。
最後まで謎への興味で引っ張っていってくれそうで楽しみです。

愛理の変貌ぶりにはちょっとびっくり。
強い彼女をそこまで変えさせてしまう運命の残酷さを思い知ります。
佳織・ゆいがメインではあるでしょうが、愛理・凪沙も含めてこれ以上ない幸せな未来を見せてほしいものです。
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