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本ルートで宙ぶらりんになっていた恋の行方も決着。
何度目のセリフかわかりませんが、これまた甘々でした。
いじめられても可愛がられてもうれしそうにしてるから、もうたまりません。
ふだんの毒舌クイーンぶりとのギャップがやはり見どころ。
甘えてくる時のかわいらしさといったらないですね。
さらに、いじめられてもうれしそうにしてるのだから、どっちに転んでも美味しい。

なぜ、主人公と恋のおままごとみたいなことをしていたのか、という理由はお嬢様であるという設定からするとわりとありがちなもの。
とはいえ、王道はやはり強いのです。
都合良すぎと言えば言え。
見事に予定調和のシーンを見せてくれるのならそれで十分です。
婚約者さんがいわゆる"鼻持ちならないボンボン”というテンプレではなく、わりと男気あってちゃんとした実力ももっているという珍しいタイプなのが、ちょっとした独自性かな。

いったんエピローグに入ってからさらにエッチシーンx2回あるのが大サービス。
いやぁ、エロかった。
最初は攻められて、その後逆襲してやや強引に迫って喜ばせちゃうなんて、いやもう、ご馳走様でした。

しかし、ケニーはいい人すぎますねぇ。
まさにエロゲーに不可欠な友人。
仲間を大事にし、ノリが明るく、とことんバカで、時々鋭くて、そしてこれが一番大事ですが、”絶対に主人公の恋のライバルにはならない”(恋人あり)。
やっぱりこれを外しては学園ものは成り立たんのだろうな、と改めて思います。
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