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ささめきこと7巻、ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと湖の恋人

買ってきました。
「ささめきこと」は雑誌でも読んでるので単行本になってどこが違うかな、という読み方。
空手大会の最後の2Pのところだけ少しセリフと絵が変わっていたぐらいだと思います。
表紙の階段での二人が印象的。
あの3巻での、純夏と汐がしばらくこじれる原因になった出来事を思い出させる構図ですね。
今は本当に穏やかな笑みを浮かべている汐が良い。
巻末のいけだ先生と志村先生との対談単行本Ver.が興味深い。
ずいぶん意気投合していて、読んでいてうれしくなります。
(「青い花」の1巻だけ読んだことあるのだけど、残念ながらその時点ではあまり面白いとは思えませんでした。
今だったらまた違う感覚もあるかも)

「湖の恋人」は序盤さらっと読んで、途中も少し流し読みしたぐらいで、本気で読むのは休みになってからかな。
序盤読んだだけでもかなり今までと違う感じがしました。
どのへんがと言って、巻末のあきさんの1P漫画がまた笑える上に的確だったのですが、この二人はなんだかんだ言ってクリスが強いんだな、ということがわかってしまったというか。
ちょっとしたケンカ(というほどではなく気まずい、ぐらいですが)も含めてイチャイチャしてるな、というのが伝わってきてニヤニヤしてしまいます。
まあ、シャーロックの父アルフレイドにはさすがに感づかれているようなので、そうそう1巻全部甘いムードでばかりもいられないでしょうね。
大事に読むことにしましょう。
管理人のみが読めるようにする

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