2010/10/06(水) 22:31 忘れ物が戻ってきた
勤め先でロッカー(固定ではない)に忘れていた文庫本(ブックカバーつき)がなくなってがっかりしていたのだけれど、ふと休憩室で発見して取り戻した。
落し物として届いてなくて雑誌(誰でも読める)を置いてある所に混ざってたという状況だから、どうやってあの位置まで来たのか謎。
ともあれほっとした。
なにしろ近くに売ってなくて注文までして買った「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城」だったから。
初版にこだわってるとかじゃなくて、やっぱり気に入っている本はなくしたくない。
感想書いてないけど、シャーロックとクリスの二人がいろいろあったあげくに再会してやっと気持ちを確認し合った様子を見ているととても愛しい。
いろいろ感想書こうと思えば書けるかもしれないが、今はそれに尽きるような気がしている。
そして、こう言っちゃなんだが、珍しくエピローグの最後の文の切れ味がいい。
あまりエピローグで上手いな、って思ったことないシリーズなのだけど、今回のは良かった。
いつもエピローグが悪いと言っているのではなく、どこかほわっとした感じの終わり方が多い気がしてそれがこの作品らしいと個人的には思っているから。
管理人のみが読めるようにする

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