純一の積極性が目立つ。
原作ゲームの紗江ルートではヘタレていたことがルートへの評価を下げていたので、これはいい改編だろう。
ナレーションを入れたことも含めギャグノリが強化されていることも雰囲気を明るく、テンポもよくしており、見ていて楽しい。
全キャラ登場の縛り。
ともかくノルマとして出すという感じが今回は目立ったかな。
当番回以外はサブになってしまうつくりなので、他キャラのファンに配慮しているのだろうけど、ちょっと義務的な感じが目立ちすぎると疑問を感じなくはない。

紗江編の変態行為は早着替えだったか…。
しかしまあ、なんでこう女の子の着替えってやつはドキドキするんだろうね。
紗江が世間知らずなのをいいことにすごい屁理屈での説き伏せ方。
まさに歪みなき変態紳士っぷりである。
ほんとは特訓を大義名分にかわいくてグラマラスな後輩にエロいカッコさせたいだけなんじゃ…。
とはいえ、そんなことをさせつつもエロいことには耐性がないところが純一の面白い所。
転んで押し倒され→胸わしづかみ、というお約束なラッキースケベイベント。
美味しゅうございました。

温泉での美也を含めた3人デートは原作でのホテルでのイベントからいろいろアレンジを加えている。
元々はクリスマスデート(終盤)での話だし。
紗江の足湯でのあえぎ声が原作以上にエロエロなことになってるし、純一の妄想まで入ってるのでサービス旺盛。
満足である。

自宅でのボードゲームの部分は会話も楽しいが、どちらかといえば私服姿の紗江の胸の谷間が気になってあんまり耳に入ってこなかった。
そうだろう、変態紳士の諸君?
…というか、自宅での特訓はどうした。
紗江が父親に電話する下りは「すわナレーション本人登場か!?」とちょっと期待したが、やっぱり声はなしで残念。

さりげなく水着誉めたり、パジャマ誉めたり、純一本人は自覚してないが、紗江を好ましく思っていることは態度からうかがい知れる。
それって異性に対する好意だよね。

紗江から「妹では嫌です」発言が飛び出して次回に続く。
ここまで2回分(約40分)という短い中でも丁寧に紗江と純一の仲を描写しているのでこの告白には無理がなく、いいもっていき方だと思う。
管理人のみが読めるようにする

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