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これはエロとホラーが共存している作品だ。
それこそが魅力であり両方の要素が不可欠だと思っているのだが、確信が持てる理由がどうも見いだせなくて困っていた。
が、先日アニメ感想ブロガーのメルクマールさんの6話の感想を見ていて気づかされた。
>いわゆる”吊り橋効果”は、恐怖を恋愛感情と勘違いすることです。恐怖と恋愛(エロス)は、どちらも脳の古い部分(爬虫類の脳)がつかさどっていて、似た感情だと言えるのです。 
なるほど。
どっちもドキドキするわけだ。
似ているから勘違いもしやすい。
なればこそ、この作品におけるエロとホラーは共存できる。
相乗効果でドキドキが増す。
実に親和性が高いじゃないか。
やはりホラーだけでは物足りない。
そこにエロが一緒にあるとより興奮する。
原始的で動物的で下品でもあるかもしれないけど、だからこそ効果は強力だ。

そしてもう一つ。
この二つが象徴するものは対照的だということ。
 エロ=生きているもの、人間性
 ホラー=死者、人間性を失ったもの
その対比。
もちろんエロだけが生きているものの象徴ではないが、エロという本能はそれだけシンプルで強いインパクトがある。
ホラーが満ちた世界の中で必死に生きようとする人間を描くのがこの作品だ。
そのテーマを描くにあたってはエロはうってつけの要素だということである。

いや、まあ。
ぶっちゃけてしまえばそれだけこの作品の女性陣のバディは魅力的だということ。
身体だけじゃないけど。
この過酷な状況の中でもへこたれずに強く生きている彼女たちだからこそ、その魅力的な肢体はより輝きをますのである。
なにはともあれ、
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
原作漫画も含め、胸・尻・太もも、あらゆるパーツがエロいよね。

そんな感じで一つ。
エロは要らない、という感想を持つ方も多いと思われるこの作品だが、そうじゃないよと声を大にして申し上げたい。
管理人のみが読めるようにする

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