この言葉を使うことになるとは…。
6話でエロ回終了かと思ってたらある意味それ以上にひどかった。
ありす救出は原作ではかなり緊迫感のあるシリアス寄りのシーンなのだが、アニメではお色気とアクションシーンの爽快さに振ったアレンジがしてある。
孝のバイクや静香が運転するハンヴィーが走る距離が見た目より明らかに長すぎることとか、「とつげきぃっ」のシーンでロックな音楽が挿入されるところとか、リアリティとかを気にしてたら見るのがあほらしくなる。
見ばえするし、カタルシスもあるのだが、元は人間だった<奴ら>をあそこまで躊躇なく豪快に吹っ飛ばしていくのはちょっとばかり後ろめたさを感じなくもない。
状況が状況なだけに下着同然の格好の女性陣が目一杯のセクシーアピール。
裸エプロンでポーズを決める冴子先輩など原作のシーンは完全再現して、さらにアニメオリジナルのセクシーなカットも追加するサービスっぷり。
明らかに狙ってる、胸やお尻にフォーカスされたカットが目白押しでこれまた理由を求める方が野暮である。
ゾンビホラーのみを求めている人や過剰なエロ表現を忌避する視聴者には受けが悪いだろうが、私は当然大歓迎。

注目の「ありす、孝の背中でお漏らし」は描写あり。
漫画ではわかりにくいが、あれってしっかり出しちゃってるのね…さすがに背中が濡れている描写とかそういうのはないが。
作品スレ見てたら「なんでおしっこ自体を描かない」とか言ってる人がいたけど、いくらなんでもそれはいきすぎだろう。
おしっこがメインのシーンじゃないんだから。

原画がちょっと落ち気味。
がんばって欲しい。
管理人のみが読めるようにする

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