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フィーナTRUEルートであるところの「夜明け前より瑠璃色な」クリア。
これによって「おまけ」が開放…そういえばそうだったよ。ウカツ。
ともに十分楽しめた。
特に「夜明け前より瑠璃色な」は改めてプレイしてもボリュームがあってなおかつやり応えがあって面白かった。

夜明け前より瑠璃色な
フィーナルート通常版のエンディングからそのまま続く、フィーナをヒロインとしたTRUEルート。
いわゆるグランドエンディングに収束する。
エステルルートでも見られたように、身近な人間関係を月と地球の関係に対比して見せている。
フィーナが主張する(そしてゲームのメッセージである)「相互理解こそが真の平和につながる」ってのは理想に過ぎるかもしれないけれど、やっぱり真実じゃないかなぁ、と思う。
争いを避けるためにコンタクトそのものを避けていては根本的な解決にならないし、結局は小さな争いを忌避するあまりに大きな争いを招きかねない。
小さな争いを続けていくことで相互理解が深まり、友好につながるのだと。
このメッセージを難しい言葉ではなく、フィーナと達哉(それ以外も含めて)との個人的なやりとりを通してわかりやすく説明しており、説得力がある。
現実なかなか難しいのだけれど。
世の中争いは絶えないよね。

フィーナのイベントとしてはこれまでの個別ルートと同様にエッチシーンをCGありの別イベントに置き換えてある。
お風呂はタオルありだし、某所内のエッチはなぜかダンス(ワルツ)になってるし、放課後の教室プレイは微笑ましくも初々しい”黒板の相合傘”だし。
(ダンスは正直ちょっとアレ? な感じだった。最初からこっちをプレイしていればそう違和感ないのかもしれない)
比較してみると面白くはある。
まあ、実際PC無印版であるように結婚前のロイヤルカップル(月の王女とその婚約者)があそこまで淫らに爛れてたらさすがに問題になるだろうな…とは思う。
私の立場としてはエロゲ万歳! だとしても。

そうそう、エステルが加わったためか、終盤の展開が少し変更してあるようだ。
「朝霧家襲撃」とかなかったと思うんだが…PC無印版の方も比較のためにチェックしておかないと。
(追記)
チェックしてみた所、たしかに朝霧家を大使館員が襲撃するイベントは無印版にはない。
(当然、礼拝堂でのエステルとのやりとりもない)
エステルに見せ場を作った感じ。
また、このイベントに限らず、細かい追加はある。
・一度月から戻ってきたフィーナ・ミアが朝霧家の庭で隣家も含めて家族のみんなと記念撮影するシーンが追加。CGもある。
・学院の図書館で本を探す時に図書館の背景が追加されている(元は中庭の背景を流用していた)。

おまけシナリオ
PC無印版ではエッチシーンを含むおまけシナリオがあるので、これはこちらには収録せず、新たに別のおまけシナリオが追加されている。
既存x6のうちエッチ含むのが3本あり、よって引き続き収録されているのは3本。
追加が7本。
新キャラのエステルにもあるがなぜか翠にはなし。
厳密に各キャラ1本ということでもないようだ。
なぜかフィアッカ(リースが取り込んでいる別人格)のはあったりするし。
基本一発ギャグというか、少々ハジけすぎと言えそうなものものちらほら。
おまけじゃないと見せられないよな、という。
もちろんシリアスなのもあるが、フィーナのみで1本だけ。
MC含めてアナザーエピソードはこれでかなりの本数あるので、もうさすがに十分という大サービスぶりである。
それでも明らかになっていないところはあるので、なかなかに奥が深いというか、過去はそのままの方がいいのかもしれない、というか。
あれ、何言ってるかわかんなくなってきたぞ。
ともあれ、本編でかかっている一定の枷から解き放たれた不思議ワールド、ギャグの数々は本編がシリアスだからこそギャップが楽しくて面白い。
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