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2010/06/12(土) 13:05 ドロドロなのにきれいな結末
>ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと聖夜の求婚
人物も多くて場面も多い。
めまぐるしくシーンが切り替わるのでせわしないけど読んで理解して追いついていくのが面白い。
しかしまあ、いろいろと表に出さずにこれまで表面上の調和を保ってきたモアティエ家とハクニール家のドロドロ総ざらいな感じだったね。
ソフィア・ハクニールが「女王陛下より怖い」という下りが今回一番印象的だったかもしれない。
コーネリアとビアード、お幸せに。
駆け落ちすると思わせて舞い戻って説得するとか裏をかかれてばっかりだけどそれがしっくりきて納得できる流れだった。

最新刊の「恋のドレスと月の降る城」はいつものように近所の本屋には置いてなくて注文したので、読めるのは早くて1週間後位かな。
管理人のみが読めるようにする

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