りるさんの記事に触発されて書いてみました。
あと20問現時点では書いてないけど、一応いけそうなので順々にアップします。(10問ずつアップ)

この記事は「本好きへの100の質問」様の「本好きへの50の質問」に回答したものです。
(URL:http://www.geocities.jp/bookend1185/
質問の転載は不可です。必ず元サイト様を参照してください。
50問と多いので、10問ごとに記事を分けています。
ジャンル限定:(読んで面白いと思ったもの)
① コミック:少女漫画、萌え・中二設定・オタク系、ソフトエッチ~エロマンガ、など。たまに少年・青年も読む。
② ライトノベル:コバルトの少女小説が現在の主食。他に電撃などの中二系ラノベ。
③ ミステリー:作風としてはトリック特化型・社会派・トラベル系などではなく、ストーリーに重きがあるもの。
④ その他:短編小説、SF、ファンタジー
⑤ 同人誌:ゲーム・アニメ・ラノベの二次創作、オリジナルストーリー。エロより一般の方が最近は面白いと思う。

01. あなたの好きなジャンルについて、その分野ならではの魅力を簡単に述べてみてください。

本というのはジャンル問わず、その作品の中での世界を読んでいる間体験できる、というのが私にとっては大きいです。
どれだけ没入できるかってのが重要で、それはつまりそれだけ面白くてその物語が良くできていることの証明だと思うのです。
だからあんまりジャンルによる区別ってのはしにくいような。
好きな作品の傾向は似ていると思うけどメディアに関してはけっこう雑食だし。
ああ、だからこの際好きな作品の傾向を語ればいいのか。
キャラがかわいい、愛しいと思えること。
彼らの精神的な繋がりがこちらの心を暖かくしてくれること。
もどかしいぐらい、じれったいぐらい、相手を想い合っている作品が好きなのです。
そんな感じ。

02. この作品を読まない間は、この分野(作家)のファンとは名乗れないと思う……そんな作品はありますか?

そこまで偉そうなこと言えるほど読んでいるジャンルも作家も多くないので、ありません(苦笑)。
私はこの作品が、このジャンルが好きなんだよ! と、ほどほどに主張はしても人に押しつけることはしたくない。

03. 「この分野(作家)の作品は読んだことがない」という人に本を貸すことになったら、どんな順で本を貸していきますか?
シリーズものではなく単巻で読みやすいもので、古いものよりは新しい作品で面白いと思えるものを貸します。
感触が良さそうならだんだんシリーズもの・上級者向けを薦めて深みにはまらせることを画策します。

04. 人に薦められて夢中になった作家はいますか? 作者名と、きっかけになった本の題名を教えてください。

小説で青木祐子先生。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズの「恋のドレスと硝子のドールハウス」。
WEBでこのシリーズの感想を見かけて気になっていて、あるサイトでこの巻について書かれていた中での言葉が決定打だった、と思います。

05. 人に本を貸して、「面白かった」と言われたときのあなたの反応を教えてください。

素直に喜びます。
同志ができたこと、同じ話題で話せることを喜ぶ。

06. 逆に、「面白くなかった」と相手に言われたときの反応は。

素直にがっかりします。
まあ、人の好みはいろいろですからそんなこともあるさ(^^;;

07. とても欲しくて、でも手に入れることが出来なかった本はありますか。

本はその時に入手できないと購入意欲自体がかなり目減りすると思います。
ですから、すぐに入手できなければ意外に冷めるものです。
しいて言うなら、ソフトバンクがエロゲーの設定集の出版・販売をやめてしまったために既刊が買えなくなったのは今でもちょっと痛いなぁ、と思ってはいます。
「はにはに」(=「月は東に日は西に」)の設定集限定版とか(笑)。

08. 手放した・紛失したことを後悔している本はありますか。

上記と似たような感覚で、手を離れれば意外と執着はなくなるものです。
これは昨年、かなりの量の本をまとめて処分した時に実感しました。
なので、これといってはない…と思います、たぶん(ぉ

09. 本や作品にまつわる思い出をひとつ、教えてください。

たぶん、電撃文庫の初期の作品群、「ブギーポップ」とか「イリヤの空、UFOの夏」とかあの辺の作品がなければ本屋勤めはしてなかったかなぁ…と思います。(今は元書店員、だけど)
ある意味そこからオタク深度が一段階進んで、後悔した部分もある(^^;;
でも、こんなジャンルがあってこんなに面白いのか、という発見と驚きはいろいろあった当時の私を救ってくれたし、作品を見る視野が広がったと思う。

10. 「もっと若い頃に出会いたかった!」と思う本がありますか? あれば教えてください。

漫画は全般に早い段階で読んでおきたかった。
というより読む訓練をしておくべきだったと思うので。
他のことと両立できるようにするには子どもの頃から読み方を学んでおく必要があるのです。
そうしないと、だいぶ年齢がいってから無制限に読み出すとリバウンドがすごくて抑制がきかなくなります。
経験者が言うんだから間違いない(笑)。
…だからさ、最近話題になってる東京都青少年健全育成条例の改正案、実感を込めて反対しますよ、ほんとに。
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