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かなり笑いました。燈と新キャラのジョシュアのやり取りが面白すぎ。
その上でしんみりといい話でもあります。
燈が自分の存在意義に悩んでいたのをジョシュアの言葉によって立ち直り、見ている私にとっても燈のキャラを再評価した、とそういう感じの回でした。
アバンは全部ダイジェスト。
ディレクターズカット版で誰のおっぱいイベントがここに入るかは予想がつきにくい。
前半で華がスカートから謎の鎖を下げているのが見えていたので、カーチャ・華の可能性が高いかな。
時間が1:53と長いため、本編にもどこかで追加が入りそうです。
これまたどこか予想がつかないんだけど(だめじゃん

委員長文伽が痴漢(? と見せかけて実はジョシュアなわけだけど)に遭うところは面白い言葉遊びがあって、たしかに燈の名前は「あかり」と読んでもおかしくない。

前回初ソーマ授乳を済ませたまふゆとサーシャは思ったより変化なし?
それでも若干まふゆに意識して照れてる様子が見て取れましたので、それだけでも満足です、グフフ(←きめぇ
サーシャは相変わらずクールを決めてますが、迷いなく見回りにまふゆを連れて行く(しかも手をとって)ところはこちらも目立たないながら気持ちの変化が見て取れて今後のラブ展開が楽しみ。
そういえばサーシャが初めて「まふゆ」と名前を呼んでいたような。

燈とジョシュアのもはやコントというべきやり取りには笑いました。
燈のど天然ぶり(なぜあそこまで不審に思わないのか?)、ジョシュアのさっぱり悪役らしくない純情いい人ッぷりがああもすばらしい化学反応を起こすとは。
デフォルメキャラもかわいらしく楽しく効果的。
ジョシュアはアデプトの一員でこれまた「サルイ・スーの生神女」を狙っている一人なのだけど、これまでの敵の中ではもっとも初心いし、冷酷になりきれてない人でした。
燈がさっぱり怖がらないのも無理はない(笑)。
優しさを見通せる燈の観察眼のたしかさがよくわかるシーンでもあります。
アデプトで虐げられていたジョシュアだからこそ、燈の苦悩を受け止めてアドバイスが出来たんだろうな、と思います。
兄弟姉妹のために手柄を上げなければならないと必死になりつつ、でもそうして守るべき大事な人たちがいるこそがんばれるんだ、と。
燈がまふゆたちに迷惑ばかりかけていると悩んでいたのを救ってくれました。
まあ、燈はもちょっと料理は覚えた方がいいと思うけどね(笑)。
ジョシュアは仲間にならんのだろうか…燈と上手くいきそうだし、こんな男なら燈を任せてもいい気がします。

にしても、アデプトにもこういう人がいるとなるとよけいどっちが悪だかわかりゃしない。
アトスには胡散くさい人の代表格ユーリがいることだし。

ビジュアル的には規制がえらいことになっていて、時おり燈が(文字通り)透明になってました。
いくらほとんど素っ裸だとしてもやりすぎだ(笑)。
裸エプロンで無防備に後ろ向きになってたりもするので、ディレクターズカット版では解禁部分にかなり期待が持てそうです。

まふゆと燈の裸(お風呂)シーン、今回もあり。
エロな見た目サービスといっそう仲が深まったことを感じさせるイベント。

リジーとサーシャがお互い知らずに激突してたけど、いくら暗いからって気づかないものか? とは思いました(^^;;
鳳はむしろそういった行動をけん制するような言葉をリジーに投げかけていて、それでもリジーがああやって行動を起こすということは…なにかリジーにも思うところがあるんでしょう。
あるいは鳳にも言ってないことがあるのかも。

次回#11「魔女の十字架」の予告WEB配信版は久々のテレサ(茅原さん)。
若干素に戻ってるところがあったような…でも、全般にテレサらしい抑え目な演技とちょっと茶目っ気を見せて楽しませてくれました。
次回の敵は双子ちゃん(ってまた?)の女の子たち。
今回は話の頭で出てきただけの文伽がようやく餌食になってくれそうな予感(笑)。
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