例によって放送版との比較で進めます。
ようやく授乳シーンでまふゆの乳首解禁。エロいというよりは神々しいシーンでした。
 →聖痕のクェイサー #9 双面のアトミス(後篇) 放送版(規制版)の感想はこちら
そんなわけで一番の見せ場はまふゆの乳首解禁、そして初めて見せたサーシャとのラブっぽいところ。
ピンチになると強がりや意固地な部分はどっかにいくしかないわけで、お互いの素直な感情が見えますね。

アバンはテレサが悠にソーマを吸われるシーンが延長されています。
逆さに吊り下げられているシチュエーションで、パンツも乳首も当たり前のように見えるし、愛情のあるものではなく辱められるシーンなのでやたらとエロいことになってます。
しかも2回も吸ってるし。
アングルも横からと下からで見た目にもぐっとくるものが。
下着は上下濃い目のピンクでひそかなおしゃれ?
毎度同じでないところがさすがのスタッフのこだわりです。

葵がアデプトでの悠の変貌を語るシーンで少しセリフが違いました。
放送版:「全く違う人間になってしまったんです」
→ディレクターズカット版:「笑顔で人を殺せる人間に変わってしまったんです」
これぐらい問題なさそうに思えますがデリケートにせざるを得ないんでしょうか。

華がカーチャを背負ってやってきて助けを求めるシーン(とそれ以降)で華のコスが下まで映るようになっています。
ボンデージ衣装で下の方がかなりきわどいので放送版ではカットされたのでしょう。

カーチャが華のソーマを吸うシーンが追加。
ソーマ補給の道具として扱っているという意味でユーリは「相変わらず鬼畜」と評したのでしょうが、カーチャの言葉には華への愛情が感じられるのであまり鬼畜なシーンには見えません。
というか、ユーリは男なのになんで平然とその場にいるんだ(笑)。
また、カーチャが良質のソーマを生む条件を語るシーンが入ります。
放送版では入れてなかったために、その後の「愛情が最も強い」というユーリのセリフが良く分からないことになっていました(^^;;

後半の廃工場でのシーンでもテレサの乳首が見えます。
また、悠が葵の格好のままでいるためにスカートが破れて常にパンツが見えるようになっています。
あんまり露骨にアップにはなりませんが(笑)。
悠が葵を乗っ取ったままスカートまくってパンツを下ろそうとするシーンがあり、緊迫した場面のためエロさはありませんが、けっこうきわどい。
葵が悠を自分の中に取り込んだ回想で、8話アバンと同様のシーンが入るために葵のおっぱいが見えます(シーンの流れ自体は同じ)。

地下で待望のまふゆ授乳シーン。
乳首も解禁されています。
ここまで長かった…感激!(笑)
なぜサーシャの服を脱がせて自分も下着姿になっているか説明がないのですが、見た目的にはサービス満点なので気にしないことにします(ぉ
落ちたのが地下水路っぽいので、たぶん水に濡れたという裏設定でもあるんじゃないかと思いますが。
ソーマを授乳するシーン、乳首もしっかり描いてあっていつもながら気合が入ってます。
まふゆの喘ぎ声はおさえめかな。
聞けること自体がうれしいわけだけど。
どっちもほぼ全裸でありながら、イコンとかぶせた映像での演出、感動系の音楽とエロイよりは神々しい。
まふゆがサーシャに対する想いを初めて素直に吐露したということでも大きな意味を持つシーンで、それにふさわしい出来だったと思います。
まふゆの下着はかわいらしい白のもの。
やはり各話ごとに変えています。

あとは特に変化はなし。
何度聞いても予告の華(日笠さん)はヒドイ(笑)

>時間配分
 アバンの時間差=規制版-放送版=41秒
 ディレクターズカット版での本編追加時間=41秒
時間差=ダイジェスト-テレサが悠にソーマを吸われるシーンでの増分
本編追加はカーチャが華のソーマを吸うシーンです。

作品スレで時間配分についてのレスがあって気づいたのだけど、上記の書きかたよりも
 ダイジェスト分=アバンでの追加分+本編での追加分
と書いたほうがわかりやすいかもしれない。
#9の場合だと
 ダイジェスト=1:06=66秒
 アバン追加分+本編追加分=25秒+41秒=66秒
となる。
まあ、やってる計算自体は同じなんだけど(笑)。
つまり
 アバンでの時間差=66秒-25秒=41秒
 =本編での追加時間
というのが前のやり方なので。
これまでのところ時間変更があるのはダイジェストがある回だけなので、このようなやり方でも問題ない。
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