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本編後半~ラストまで(?)の新しい敵登場。正体はまだ見えないが、ややありがちな臭いがする敵造形。
ミナと由紀の種族を超えた友情は見ていて心地よく、ほっとする。
EDがようやく完成。出来は良い。
「腹心の友」は「赤毛のアン」(モンゴメリ)に出てくる言葉らしい。(*)
あいにく純文学はさっぱりな私は未読です(^^;;
それはともかく、お互いにコンプレックスと嫉妬を抱えていた二人が本当の友情を結んだ場面は良かったです。
指輪の件についてもミナから嘘をついていたことを謝ってわだかまりをなくしました。
由紀は恋には破れたけれど、人間としては出来た子ですねぇ。
自分の弱さや嫌な心(嫉妬とか)を否定せずにありのままでいられるところが。
ミナにとっては仲間と言ってくれる存在はものすごく貴重だというのはここまでこの作品を見ているとよくわかります。
足りないところを補ってこその友、という言葉は深みがある。
そんな二人を見ていて心が温かくなりました。

* 思ったけど原作の英語だとなんて書くんだろう?
予想:true friends とか? 思いつかない(苦笑
正解:bosom friend らしい。(bosom=秘密を打ち明けられるぐらい親密)。全然違うじゃないか…orz
ああ、その意味でもOPの選択は合っているのか。タイトルが「フレンズ」。

由紀が書いていた小説がBL要素ありってのはなんだかなぁ(笑)。
ウケ狙いの設定なのか、単純にそういうキャラってだけか。

ここでの遠めのカットでミナの身長がやけに小さすぎる印象。
まあかなり小柄ではあるんですが、さすがにちょっと低すぎないかと。
あと、ミナ役悠木さんにはもう少し子供っぽさの中にも威厳を含ませて演技して欲しいところ。

教室でアキラに襲われてた(嘘)メイレンが相変わらず色っぽい。
ああいう体勢はやっぱり男の子のロマンだよね。
何やら首飾りが大事な人との思い出の品っぽいけれど、それ以上のことは彼女については分からずまだ引っ張ります(^^;;
当面の敵とは繋がってなさそうだし、漁夫の利を狙ってそう。
アキラにちょっかい出してる理由は実はなかったりしてね(単に好みだからとか(ぉ

新しい敵は自爆を手段として遠慮なく使う吸血鬼の組織で、人間に対して支配しようとする意味でミナとは当然対立します。
まあでも、わりとこういう敵はありがちなので意外性はないかも。
今後の策略具合でこちらを楽しませるだけのシナリオを持ってきて欲しいところ。
敵の一人ヒステリカはヴェラの旧知で、今後ヴェラさんの活躍が増えそうで個人的には楽しみです。
今回登場した青年人狼部隊ベイオウルブスをミナは「ウルフボーイズ」と呼んでましたが、ちょっとイケてませんね、そのネーミングは(^^;;
戦闘シーン自体はよく動いていて悪くないです。
中途半端にキャラ付けされてるっぽい人狼部隊がややチープに見えるのが難ありかも。
ヒステリカCVは釘宮さん。
大人っぽい声の役も素敵です。

ななみとユズルの関係は普通の姉弟以上に強い感じです。
次に持ち越しですがどう決着をつけるのかな…。
ヒステリカ倒した上でななみをバンドに迎え入れて、ユズルとは別れるけど何らかの連絡手段はつけるという感じか。
ユズルはななみが吸血鬼であろうと好きな気持ちは変わらない子だと思いますから、別れる悲しさはあってもななみが絶望的な気持ちにはならないだろう、という希望は持てます。

あ、ななみさん吸血シーン(未遂も含めて)はなかなかエロかったですね。
あまり時間的に長くはないけれども。

EDようやく完成。
なかなかオサレで雰囲気も作品に合っていて良いです。
これが最初から出ていればなぁ、とは言ってもせん無いことながらどうしても。

次回予告(ダンス with ザ ヴァンパイアメイド)でまさかの原作者登場。
そのままメタなネタをぶちかましてましたが、いいのかアレ?(笑)
…まさかネタ切れじゃあるまいな(ぉ
管理人のみが読めるようにする

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