例によって放送版との比較で進めます。
アバン朽葉妹と後半の華の陵辱シーンはシリアスな分、かなり扇情的でした。
 →#08 「双面のアトミス(前篇)」 規制版(放送版)の感想はこちら
アバンは朽葉妹(葵)が朽葉兄(悠)にソーマを吸われるシーン。
てっきり二人っきりかと思ってたらそうではなく、アデプトの儀式(という名の虐待・陵辱)でのことでした。
仮面をつけた組織の人間が大勢いる中で葵が磔にされ、悠に吸われるというシチュエーション。
服を手で引き破ってから、葵が嘆願するのも無視してソーマを吸うという流れはなかなかエロティックです。
しかし、嫌がっている人間にそこまでするアデプトってのはどういう組織で何を目指しているのか…今はまだわかりません。
悠や葵は何かアデプトに大恩があるか、弱みを握られているかしているんでしょうね。
悠がなぜあそこまで冷酷な性格になってしまったかが次回でわかることでしょう。
よっぽどの何かがあったんだろうなとは次回予告からも想像できますが、今のところ好感はさっぱりもてないなぁ…そういう位置づけのキャラクター(*)だとしても。
まあ、こういうキャラを置くことで作品内に緊張感が生まれるのは事実ですし、いい配役だと思います。
* 視聴者の憎しみのターゲット。倒されることでのカタルシスを感じさせるためのポジション

鳳赴任後、女子生徒に囲まれているシーンで女子生徒たちのパンチラがきっちり追加。
さすがのクェイサースタッフ、隙がありません。

放送版でちょっと聞き逃しましたが、悠にフールが接触するシーンでは悠のことを「大気を操るもの」と言っていますね。
後半でカーチャが「アトミス」と言っているので、「アトミス」=「大気を操るもの」という認識でいいようです。

毎度思うこと。
まふゆは料理上手なのにテーブルに鍋敷きを置かないのはなぜなんだ(笑)。
熱々のボルシチやシチューの鍋置いたらテーブルが傷むよ?
燈はリジーにセクハラされながらも腕を押さえて止めてたりするので意外に腕力あるのかしら。
…たぶん動きあるカットより止めた方が動画枚数が節約できるからだと思います(ぉ
改めてみても美由梨の”謎の決めポーズ”には笑ってしまいます。
やけに原画に気合入ってますし。

お風呂は(というかけっこう多いですよね、このアニメ)毎度裸体のサービス。
入る前の美由梨のセリフ「ついてない?」のカットで放送版にはいなかった燈が出現<全裸だったので抹消されたらしい
お風呂では裸・乳首が遠慮なく見えますが、やっぱりまふゆの乳首だけは完全ガードでした…引っ張るなぁ(^^;;
というか、もはや全裸が見えるぐらいではあまり驚かないのがこの作品に慣れてしまっている証拠でしょう(笑)。
リジーが髪を下ろして美由梨がアップにしているので、いつもと雰囲気が違っていてかわいいです。
リジーが燈のおっぱいを両方揉みしだいているのが女の子同士とはいえなかなかエロス。
美由梨がお風呂場の床で謎のクロールしてたのには笑いました。

繁華街で華の脳内会話、天使と悪魔の登場シーンで細かく追加。
天使と悪魔のアップで下半身からのスクロールになっていてパンツが見えます。
悪魔が話すところで謎の効果音がありましたが、何やってるか判明(いわゆる腰振ってる動作(苦笑)
すばらしきお下品っぷり。
悠が華を倒すところ、担いでいくところでパンチラ。

カーチャの携帯に送られてきた動画内で華が悠に陵辱されているシーンが追加。
コミカルな要素はないのでエロいです。
動画を見ているカーチャの全裸も見えます。
ただしさすがに乳首は見えません(まふゆと並んでガードが堅いキャラですね

カーチャが呼び出された廃工場で華が悠にソーマを吸われます。
アップでは見えませんが、両方とも乳首露出。
送られてきた動画と同様シリアスな状況なので、華のエロ演技としてはこれまでで最もエロイですね。
日笠さんグッジョブです。
ご主人様のカーチャにしか許すつもりはないことをされてしまって、それでもどうしても感じてしまっているという華の心情も演技内にしっかり加味されていると思います。

戦闘シーンに入ってからはあまり変化はないですが、華の酸素を奪ったカットで華が苦しむ様子が全身見えます(放送版では部分的にしか見えません)。
華のコスチュームの露出度が高いのが理由かな。
乱入してきたテレサが倒れたシーンでパンツが見えるようになっています。

葵がサーシャに会うシーンで、藪に隠れているまふゆと燈のパンツが見えます(やっぱりか!(笑)
朽葉兄妹は一人二役で早水リサさんが演じているのですが、演じ分けが上手いですね。
クレジット見ないとたぶん気づかないと思います。

今回もなかなかエロかったです。
その一方でコミカルな場面はしっかり作っていてメリハリがあります。
物語も次が気になる終わり方で面白くなってきました。

2010/03/09 追記。
忘れてた。
>時間配分について。
 アバンの時間差=規制版-放送版=17秒
 ディレクターズカット版での本編追加時間=18秒
時間差=ダイジェスト-葵がアデプトの儀式でソーマを吸われるシーン
追加箇所は廃工場で悠が華のソーマを吸っていたぶるシーンで、悠が華に対して「まだそんな顔ができるんだ」と言うところの前に追加されています。
1秒は計測の誤差の範囲内と思います。

この際、#1~#4のまとめ。
1 ダイジェストがなく、アバンの時間はそのまま
2 規制版のアバンはダイジェストのみ=ディレクターズカット版のアバン、で時間同じ。
 ディレクターズカット版アバンの内容は、夢でまふゆがサーシャにソーマを吸われる→燈が自分のおっぱいを吸う
3 アバンの時間差=本編の追加時間=55秒(ダイジェスト-”探求”増加分)
 アバンでの変更はサーシャが燈の乳を”探求”するシーンで、ディレクターズカット版では探求部分が長くなっている。
 本編追加はサーシャとテレサ密会(ソーマ補給)の部分。
4 アバンの時間差=本編追加分=32秒
 時間差=アバン放送版はダイジェストのみ-ディレクターズカット版でのカーチャの華初調教
 本編追加は華のカーチャ様へのご奉仕。

そんなわけでいろいろパターンがある。(8話終了時点での検証)
① わりと多いのは放送版でアバンを[ダイジェスト+短縮されたシーン]にしておくパターン。
ディレクターズカット版ではダイジェストがなくなるので、ダイジェスト分の時間から本来のシーンで増えた時間を引いた時間差分を本編に追加するというパターン。
 [時間差分]=[ダイジェスト]-[シーンでの増分]
 [シーンでの増分]=[本来のシーン]-[短縮されたシーン]
 →3 5 6 (おそらく9もこのパターン)
② ダイジェストがなく、アバン時間差なし
 →1 7
③ 放送版アバンがダイジェストのみでディレクターズカット版アバンと時間差なし。
 →2
④ 放送版アバンはダイジェストのみでディレクターズカット版アバンと時間差があって、その時間差分が本編に追加されている。
 →4 8
大きく分けて4パターン。
さらに細かく見ると、④では本編の追加分の位置、①ではそれに加えてアバンの追加分の位置も話数によって異なる。
アバンで付け加える時、短縮されたシーンの前、後ろ、途中の場合がある。
本編追加も同様。
本編追加は箇所が複数の場合や独立したシーンの場合もある(いずれも今のところ#5のみ)。
製作者の苦労がしのばれるというもの。
というか、私はなにをここまで必死になって分類しているんだか…(^^;;
自己満足ですね。
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