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とりあえず一言。脚本の吉野氏は変態ですね(誉
尿意を我慢している女の子で笑いをとるなんてヒドイよ!
まあ、実際その”お漏らし”ネタしかないと言えばそれまでのお話ですが、場所は固定でもそこにいろんな人が訪ねてくる構成になっていて飽きさせないです。
上手いと思いました。

おしっこ行きたくなってからのカナタがもじもじしているのがかわいそうで、だけど笑えてなんだかそそられるから困る。
しかも着替えた服がやけにかわいらしくてちょっとセクシーなもんだからよけいそれが増幅されている。
下半身を二通りのアングルから映すカメラが最高です。
テーブル下からとカナタから見下ろすのと。
ミニスカートで生足がかなり見えているし、もじもじして両足を動かすものだから映像的に美味しい<パンチラしそうでしない、という意味で
表情がまた無駄に気合入ってました。
半泣きで我慢し続けているカナタの顔はなんと嗜虐心をそそることか(ぉ
そしてリオが帰ってくる直前の”あの表情”は狙っているとしか思えません(笑)。

で、最後の最後でさんざん尿意を我慢してがんばっていたのに間に合わなくなってしまい、”トイレの目の前”の廊下で開放しちゃうという、カナタにとっては残酷な結末。
さすがに”その瞬間”はカメラも良心の呵責に耐えかねたか、夜空の流れ星を映していましたけど(笑)。
我慢している時の表情もクるものがありましたが、間に合わないことを悟って絶望的な表情を浮かべるカナタの表情もさらに琴線に触れるものがあります<そんな琴線は捨ててしまえ
ほんとカナタには申し訳ないのだけど(^^;;
ところで「らめぇ~~~っ!」って標準語でしたっけ?
あ、この業界的には? そうですよね~。

まったく、どんだけスタッフはカナタ好きなんだと。
どんだけ変態なんだと、問い詰めた(ry
まあ、コメディとしてはこれ以上ない仕事でしたね。

シリアス分はほとんどありません。
休戦協定の件は実のところ町や砦の人間にとっても重要な話のはずですが、(彼らと視点が近い)視聴者にもはっきりとは目の前の問題として見えてこないのがまだるっこしい。
最後の方でリオが知り合いと話している様子ですが、誰かは明確には分かりません。
国のトップかそれに近い人と思われます。
前回でほのめかされた、リオがそれに近い血筋であることがさらに真実味を帯びてくる会話。
前半で出てきた「休戦協定の会議が難航していること」が会話の内容かな?

若いユミナに怒られる年配の男性司祭とその他2名という構図が可笑しい。
日頃は穏やかな人(=ユミナ)が珍しく怒る様にはぐっときます。
まあ事情はともかく司祭ともあろう人が女の子のぱんつを頭に乗せていてはしまらないよね(ぉ
セイヤが”おめかしした年上のきれいな女の子”カナタにちょっとときめいているのが微笑ましい。

しっかし、こういう尾篭なネタってなんでこんなに笑えるんだろう(笑)
笑えるのにどこか色っぽい雰囲気があって情動を持てあます(ぉ

次回予告。第九話 「台風一過・虚像ト実像」。
「ふ~ん?」と言いながら全然声が笑ってないフィリシアさんが恐いです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(以下妄想)
流れ星の後は見えないからこそ、逆にいろいろと妄想がふくらもうというものです。
あの後、カナタは大泣きして座り込んでしまったでしょう。
大事な仲間だからこそそんな姿を見られたくはなかったでしょうに、見られてしまったカナタの心情は察するに余りある(号泣
それを見た砦の乙女たちはどうするか。
日頃は張り合ってるクレハもたぶんからかうどころじゃないでしょう。
座り込んだままのカナタを抱え上げるのはフィリシアとリオ。
服はそのまま、汚れているのなんてかまわずにお風呂に連れて行く。
(あれ、お風呂ってすぐ使える仕様でしたっけ? まあ検証はおいておきます)
廊下の掃除はクレハとノエルに任せる。
フィリシアは服を脱がせて、カナタの身体を優しく洗ってきれいにする。
(きっとフィリシアも裸に違いない。激しく見てみたい構図です)
リオは着替えを取りに行く。
きれいにして新しい服に着替えさせてから、いったんカナタの部屋に連れて行く。
しばらく一人にしておく。
落ち着いたところでフィリシアが迎えに来て、食堂に一緒に行く。
料理当番はリオ。
無駄に張り切らず、ごく普通に食べられる味付けと食材で作ってある。
座ったカナタにまずノエルが一言謝る。
「ごめん」
すぐにはわからなかったが、カナタがこんなことになったのは彼女にも責任があることに気づいたから。
クレハはちょっといつもより優しい。
励ましの言葉をかける。
食事をしていくうちにようやくカナタにも笑顔が戻る。
逆に恥ずかしさが戻ってきてちょっと赤面。
そんな様子をリオがしょうがないなぁ、という目で見つめる。
リオは重大任務ということを必要以上に煽ったことをわびて、カナタが傷つかないように注意深くどうしたらよかったのかを話す。
フィリシアはそんな彼女たちを穏やかに見つめている。
ちょっとした事件があった、ある日の時告げ砦。
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