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お手本通りの別荘お泊り水着回、お見事でした。
ドリルことセルニアがいつもにまして可愛い。
前回の「なんでもする」という約束により、秋晴がセルニアの別荘へのお供を命じられる、というのは予想通り。
着いて早々、メイド頭(アンナ)が秋晴を「いいひと」(恋人)扱いし、ヘリで急遽やってきたセルニアの父まで同じ勘違いするところは笑いました。
身分違いを反対されるどころか、「禁断の恋」で盛り上がるとかそれはどうなのよと思いつつも、この明るいノリこそがこの作品らしい。
セルニアが何でも命令できると思ってたのはうかつというかそこがカワイイと言うべきか。
秋晴がしっかり課題内容を覚えていたのはちょっと見直しました。
まあ、おそらくセルニアは秋晴と二人きりになれることに舞い上がって細かいことに頭が回らなかったんでしょう(笑)。

そこからの別荘での流れは全てが予定調和でお約束ではありましたが、いいテンポで夏の定番イベントを描写していて面白かったです。
むしろこれはきっちりと”萌えの作法”を守っていると見るべきでしょう(笑)。
セルニアの乙女心を主軸に考えると非常にわかりやすく、かつ楽しく見られます。

別荘へ車でなく歩いていくのもセルニアはそれだけ二人きりの時間を楽しみたいのだろうと思います。

秋晴は悪気はないとはいえ、貴族の誇りを語ったセルニアに対しての褒め言葉が「ただのドリルじゃないんだな」はないと思う(笑)。
まあ、彼は「ドリル」を親しみを込めたあだ名として使っているようですが、乙女としてはやはり名前で呼んで欲しいでしょう。

チェスをして貴族のセルニアに圧勝する秋晴、意外な特技持ってます。
日本の庶民なら将棋は知っていてもチェスは本場で学んだ人に勝てる人はそうそういないと思うので。

ウイスキーボンボン(?)で酔っ払った秋晴がセルニアを押し倒すシーンは、オチは火を見るより明らかでもやっぱりドキドキして萌えます。
強面の男の子が実は酒にめっぽう弱くて、いつもと違う言動でヒロインに迫るのはありがちですがだからこそ盛り上がる。
日頃は使わない「セルニア」という名前で呼ばれれば、なにか様子がおかしいと思いつつもそりゃドキドキするでしょ。
秋晴がやけにセクハラ紳士になってましたが、ああいう側面が彼にもあったのは意外でもあり、妙に安心するところでもあり(笑)。
あの外見に反して彼は少々荒っぽくはあっても純朴で優しい男なので、これまであまり健全な青少年的欲望を表に出すことはなく「性的なことに興味ないのか?」と疑っていたくらいでして(ぉ
まあ、エロ方面だけでなく、ちゃんとセルニアのことをきれいな娘だと思っているようで、セルニア派としては一安心です。
にしても、”おっぱい枕”にうずもれるとは羨ましすぎる。
アバンでいったんこのシーンのさわりを見せていたのは上手いですね。
そりゃ気になって最後まで見ますよ(笑)。
アイキャッチがこのシーンに沿ったものになっていて、タイトルコールもセルニアのちょっとヤケ気味な声なのが可笑しい。

アンナをはじめとしたメイドたちが、計画的に二人に一つの部屋(ダブルベッドでベッドサイドに強精剤完備)を準備して、さらにはデバガメしていたのは面白いけど悪ノリしすぎです(笑)。

これまた定番の、恋のライバルキャラ別荘訪問イベントも当然あり。。
だしにされた大地が、男装しているためにやむを得ないとはいえ熱中症(?)で倒れていたのがかわいそうでした(苦笑
朋美はこの場合、大地の弱みにつけ込んで彼女に何かしようというよりも、ルームメイトの大地を通して秋晴のことを知りたいというだけでしょうね。
まあ、今後の悪だくみのネタ探しという意味もあるでしょうけど。
わざわざ別荘に訪ねて行ったのは邪魔と牽制以外の何ものでもなく。
秋晴をからかいつつも楽しそうにしているのは、やっぱり朋美も彼のことを好きなのでしょうが、今のところまだ本心が見えませんね。
来週が朋美回のようですので、恋の進展に期待しましょう。
彼女がこのままリードされたままでいるわけがないので。

セルニアの白いビキニが眩しい。
胸大きいしスタイルいいですよねぇ…。
海に浮かんでいる時のセルニアのアップが渾身の作画で見とれました。
美人だわぁ。
朋美はおとなしめのワンピースでしたがこれも可愛い。

そしてお待ちかねのキス人工呼吸イベント。
ライバル(朋美)と楽しそうに話している秋晴を見てセルニアは声をかけられず、一人で沖に出る
→水着のブラが外れる
→慌てて取ろうとして足がつって溺れる
→気づいた王子様秋晴が助けるが失神している
→意を決して秋晴が人工呼吸しようとして直前でセルニアが気づく
→セルニアが秋晴に平手
という教科書通りの流れでした。
すばらしい(笑)。
そういえば以前に授業で「主人を泳いで助ける」と「人工呼吸」両方ありましたね。
上手くつなげています。
ビデオ構えているメイド長と人工呼吸を煽ったあげくピースしている朋美は自重しろ(笑)。
それでいて実際にことに及ぼうとしたら動揺している朋美は可愛いと思います。
細かい描写がいいですね。

その後、夕暮れのテラスで助けてくれたお礼と叩いたことへの謝罪を(何の照れもためらいも含ませず)しっかり行うところにセルニアというキャラの良さがよく表現されていると思います。
言葉の後にキスをしたのはそれとは別に個人的な想いから。
あれは唇と見せて頬なんでしょうけど、いずれにしてもロマンティックで良いシーンでした。
まぎれもなく恋ですねぇ。
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