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猫=ブラック羽川の魅力、見た目もしゃべりも大爆発。
意外にも実写のOPでして、内容自体は良いですがある一点に疑問あり。
本編の化物語らしさは変わらず、安定した出来でした。
配信がようやく開始されましたので、早速見ました。
十三話と配信先が変わり、えらく視聴がスムーズだったのがびっくり。
さすがにバンダイチャンネル、配信大手だけはありますね。

本編はクライマックス直前、裏人格であるブラック羽川から羽川の好意を告げられるところまで。
いいところで切りますね(笑)。
この場面、私がイメージしていたよりは開けた感じのロケーションでした。
どっかの屋上みたいな。
化物語は原作で情景描写がそこまで詳細ではないので、読んだ人によっていろんなイメージがあるところが面白いところですが、改めてそれを実感した次第。

話を頭に戻して、OPが羽川Ver.で歌はもちろん羽川翼(CV:堀江由衣)。
曲は思ったよりもアップテンポで明るい感じで良いメロディ、歌詞も羽川の心情に沿ってると思います(1回目だけにあまり把握できなかった(笑))。
歌声はどうだろう…羽川のイメージというよりは声優さんの地がわりと出ているように聞こえなくもない。
歌唱は声優さんとしては及第点だと思いますが、ちょっと物足りなくは感じました。

OP映像が実写オンリー。
ひたぎOPの時も実写ありましたね。
ただ、あの時は戦場ヶ原の絵はアニメだったのですが、今回は羽川をイメージしたと思われる現実の女性がそのままコスプレをして映っています。
これは正直あまり良いとは思えないなぁ…小説とアニメでのイメージがあるキャラに現実の女性をもってくるのはあまりにも異質で合いません。
別にコスプレを否定しているわけではなく、アニメにそれを混ぜるのは見ていて違和感が勝ちすぎるということです。
顔は映ってないけどヌードもあって、これもどういう意図か正直掴みかねるし。
…あと、羽川って隠れ巨乳含めてかなりのプロポーションなので、モデルの女性はこう言っては失礼ながらふくよか過ぎやしませんかね?(汗)
それ以外の実写映像のセンスそのものは悪くないのですが、人物入れたためにその良さが全部飛んでしまった印象です。
15話はアニメVer.になるらしい?
というか、ほんとそれで頼みますよ…今回のは忘れたい。

本編は十三話までと変わらずいかにも化物語なテイストで安定しています。
主体は会話劇であり、動く映像はおさえめ、お得意の背景画像連写は健在。
原画崩れもなし。
間が開いた分、声優さんの演技に以前と相違があったりしたらどうしようかと思いましたが、その心配もありませんでした。
安心して、見て聞いていられます。

堀江さん(羽川役)の演技もしっかりしたものです。
猫語でずっとしゃべるのって素人目には難しそうだけど、そこはさすがにプロですね(笑)。

戦場ヶ原(CV:斎藤千和)の「ツンデレサービス」はわかってても萌えるね。
「ツンデレサービース」と「ビー」を伸ばしたのがちょっと意外なアレンジでこれはこれで面白い。
そう長くもないセリフの中で、棒読みっぽくしながら、最後のセリフはしっかり心情を込めるという演じ分けがこれまたプロフェッショナルの仕事でした。

そんな感じで楽しみにしてた30分、あっというまでした。
まあ、さすがにこれで3ヵ月待たせたのは本編の出来とは別問題にシャフトという会社の管理能力に問題があると思いますけどね(笑)。
最終15話はもうちょっとどうにかして欲しい。
教訓をいかせないようでは進歩はありませんよ。
良いものつくろうとする熱意、他にないものをつくろうとするチャレンジ精神には期待しているので。

2010/02/24 ちょっとだけ追記。
忍を捜索中の阿良々木くんにビルの鉄骨の上から忍野が声をかけて手を振るシーンがありました。
アニメオリジナルと思われます。
化物語のアニメではわりと珍しい追加要素かな。
削ってある部分はあっても足すことはあまりない、原作に準拠していくスタイルなので。
ん~、このシーンを入れた理由はなんだろう。
お別れを実際の行動でさせたかったってことかな。
原作だとお別れを言わずにそのままいなくなるんですけれども。
管理人のみが読めるようにする

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